顕微受精による移植後、残念ながら心拍確認できず7週目で稽留流産となりました。
判定日のhcg が少し低めではあったので、期待しないようにと思っていましたが、やはりショックです。
2年前に自然妊娠から稽留流産手術となった経験があるので今回で2回目です。
流産手術について、今回色々と考えることがあったので、メモとして記しておきます。
今回は不妊治療からの稽留流産なので、通っているクリニックで手術を受ける案内を受けました。そのクリニックは局所麻酔手術とのこと。
初めは言われるまま受けるつもりでしたが、帰宅していろんな方のブログを読んでいると、局所麻酔は結構痛いと…💦 移植や採卵より断然痛いとの情報が多々。。
私は痛みに弱く、局所麻酔ありの採卵も移植も毎回痛みのストレス負荷が高く、調べるほどに不安に。。。
流産のショックも大きく、目の前が真っ暗の中、また手術をしかも普段の治療より更に痛いのを受けないといけないなんて無理!
(ちなみに前回の手術は全身麻酔ですが、麻酔前に膣?子宮口?を広げる前処置あり。これが痛い!)
同じクリニックの方のブログでは、他院での手術をすると以後そのクリニックで見てもらえなくなる、、と言うような情報もあり、調べるうちに泣きそうに😢
なんでこんな辛いのに、痛い思いや、辛い思いをしないといけないのか、そう思うと寝られなくなり、その日は徹夜で泣いてしまいました。
一晩考え抜いた結果、この辛い気持ちで局所麻酔で術中の痛みや音を聞き、耐えながら手術を受けたら、精神が壊れる、との確信に至り、他院で受けて良いか聞きに行くことにしました。
目を腫らし死にそうな顔でクリニックに相談にいくと、拍子抜けなくらいあっさりOKと…
紹介状も書くし、他院の手術が終わったら3週間後に来てくださいと。
あれ?あの情報はなんだったのか。。ネットの情報に必要以上に不安になりすぎるのは良くないな、と改めて思いました。
それから急いで病院探し。
条件は①痛みが少ない②体への負担を考え、手動吸引法③なるべく早く受けたい
で探し、新宿にある大手?クリニックに決めました。
決めては新宿のKLCから紹介で行く人が多いと言う点、あとはネットの口コミやホームページ情報を見て決めました。
今日はここまで。