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心も身体も健康に!

心と身体の健康づくりを全力でサポート。
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診療放射線技師の知識と経験をフル活用、
心と身体のバランスづくりをお手伝いします。

大型特殊免許

 移動式クレーンとか、フォークリフトを

公道で走らせるときに、必要な免許。

 

兵庫県明石市の免許センターで、受けてきました。

一発免許とか飛び込みというやつです。

 

試験については、

一発屋のための技能試験研究さんのホームページが、とてもくわしい。

ありがとうございました。

 

 コースは、60から63までの4コース。

 他の受験者によると、

  60コース 最も易しい

  63コース 激ムズ   だそうです。

 

 ユンボの技能講習で使った車と同じホイールローダー

 (コマツ WA100) での試験なので 

 

  いけるかもぉ〜 ウインク

 

という軽い気持ちだったんです。

 

試験1回目 60コース

 

   撃沈 ガーン

 

  お約束ですね。

  方向転換で、横の棒にあたるというお粗末な結果。

 出れずにウゴウゴしていたら、

  「 出やすい方から出ましょう。 」

 試験官の優しい言葉で、終了。

  「 車両の動きを意識して運転しましょう。 」

 その他、いろいろアドバイスもらいました。

 

試験2回目 60コース

 

  2台の試験車両が、ほぼ同時にスタートとなったので、

 後ろの僕が、しばらく待機。

  スタート態勢での待機、ブレーキを踏んでジッとしてる。

 太ももがプルプルしてきます。

 シートをもっと前にすればよかった。。。

 

  その後、スタート。

 でも途中で前の車に追いついてしまい、踏切で待機。

 また太ももプルプル。。。。  はよいってくれーー

 そして、方向転換。

 おしりを右に入れるやつ。

 グワーーーっと右を広めに取って、切り返し。

 少し右向いていて、切り返そうかと思ったら、

 「 じゃ、次の辻は右に出て。 」 と、ゴーサイン。

 クリア出来たーー と思って油断しました。

 右に曲がるときに、乗用車感覚で早めにハンドルを切ってしまい、

 センターラインを踏んでしまった。 5点減点 10点か?

 その後はつつがなくスタート地点に戻りました。

 「 降りて回ってきて。 」 

  あ、もしや合格なのか?

 と思いつつ、2回後方確認して降車。

 「 合格予定です。 」 

 

   ヤターーー!

 

2回目で合格できました 爆  笑
 
 一発屋のための技能試験研究さんのおかげです。
 
 少し情報を加えますと
 
  バケットを50cmほど上げますが、抱えなくていい。
  ウィンカーは、ハンドルを戻すと自動で戻る。車と同じ。
  オートマチックなので、ギアは全く気にしなくていい。
  ハンドルの持ち方は、基本両手で、回すときはキノコでいい。
  踏切では窓を開けなくていい。
  
 その他、7点確認とか右左折時に寄るとかは、基本通りです。
 

合格すると、その日のうちに新しい免許証が交付されます。

が、この交付までが、長い。ヒマ。退屈。

9時40分ころから試験が始まり、5名受験して、

まだ10時20分。

免許証交付が3時過ぎだったので、時間を持て余してしまいます。

 

他の合格者の方は、教習所で2回ほど練習されてから、

受験したとのこと。

僕はうまい具合に、住友建機教習所で乗れたので、

ちょうど良かったです。

 

 ホイールローダーの運転席の見晴らし、好きです !