おはようございます
お盆はやっぱり暑いですねー
中国天津の爆発、
ものすごい威力です
こわいですねー
どうやら化学工場にあった、
硝酸系の化学薬品が引火し、爆発したようです。
硝酸は、言わずと知れた爆薬の原料になる物質。
時代劇にも出てくる黒色火薬の原料で、
TNT ( トリニトロロルエン ) の ニトロ基、
NO2 の素 。
硝酸カリウムや硝酸ナトリウムは、
結晶性の粉末で、
第1類危険物 ( 酸化生固体 ) にも指定されており、
非常に強い酸化剤で、
加熱や衝撃を避けるなど、その取扱や保存には、
慎重を期さないといけない。
一方で、農業における肥料としても使われるので、
硝酸水溶液は別にして、
放っておいたら爆発する、ということはない。
摩擦とか、熱により爆発的に引火する。
なので、
どうして今回のような爆発が起きたのか、
疑問です
中国の危険物についての保存等、
基準が緩やかなのか
上空からの映像では、
万が一の際の爆風を防ぐ土塁なども、
見当たらない。 吹き飛んだのか?
なぜだろう、よくわからないなぁ。
たばこの火は、700℃ほどあるので、
約400℃で引火する硝酸系は、
大量であれば大爆発するが、、、、