おはようございます
くもりですよー
コーポレイトガバナンス とか
会社法上のリスク管理が叫ばれて
もう何年にもなります。
会社組織自体を組み替えるものとして、
委員会設置会社の導入。
コレ、会社内の権限がひとつに集中して、
独善的な運用や横領などから会社の資産を守るために、
制度化され運用されました。 アメリカ産
ところが、委員会設置会社の運用が始まった途端、
代表執行役の横領事件が、アメリカで起こり、
なにやってんの
てことに。人間って良くも悪くも、
いろいろ考える葦です。
こういった結構複雑な制度によっても
防ぐことの出来ない犯罪もあるけれど、
今回の年金機構さん、 なにやってんの
では済まないです。
リスク管理に ゆる~い 人たちが
そのまま同じ部署で働き続けるということ。
これがどれほど危険なことなのか を、
当の機構さん、理解しているのか
ものすごく 不安 です
パスワードなんて、
今では、携帯にもかける時代。
人様の大事な情報を管理している方々の
コンピューターには、 パスワードが ない
それも一台ではない。
ゆるゆるでネットに接続。 スゴイなぁ
なにより恐ろしいのは、
奪われた情報の使い道。
いろんなことに使える。
詐欺の受け手の通帳でしょ、
なりすましも出来る。
この点、本人確認を徹底して、、、、、
徹底するそうです。 どんなレベルかなぁ
本人来れないからって委任状持ってきたら、
どうするのかなぁ
分からなかったぁ
で済ましそうで恐いなぁ
パソコンに侵入すると、
年金も消せる、あるいは、年金を増やせる
年金機構は、痛くもかゆくもない
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