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おはようございます 

今日も、 春の長雨です    シトシト


 「 人口が減って、

  65歳以上の いわゆる 高齢者の占める割合が

  40% を超える。  もっとカモ

  すると、 高齢者を支える若い人達の負担が、

  ものすごく増える。 」   コレ、若い人だけが働く前提 ですね!

 評論家やマスコミが、 さんざん言ってます。

「 だから、 増税も仕方ないんだ。 」

みたいに言う方々も  いる。  いるね 


 でもね、 思うんだけど、

定年で 仕事をやめて だらだら生きていたい って

本気で思ってる人は、 どれほどいるんだろう。

ほとんどの人が、 だらだらして暮らしたいのか 

違うような気がするんだけど、 どうでしょう?

「 老後は楽して暮らしたい。」 と言う人も、

案外、定年退職後は、時間をもてあましたりしています。

それはたぶん、働きたくても働き口がない のでは?


 テレビや雑誌は、

定年後のセカンドライフには、釣りや船旅など、

楽しいことを並び立てています。

ものすごい資産家は別にして、

本当に それだけ がしたいのでしょうか?


 若い世代にバトンを渡すこと、

これは当然に大切なことです。

一方で、 自分がグイグイ引っ張っていかなくても、

若い世代を支えていく、そんな立ち位置もある、

と思います。


 社会が、高齢者と若い世代とが一緒に働ける環境を

整備していくことも、高齢社会を支える形のひとつになる。

そう 思います