応急手当はどうするの? | 心も身体も健康に!

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みなさんこんにちは

  今朝明け方近く、

 双子座流星群 を見ました 

 とても寒いので、完全防寒スタイルで

ホットミルク  を飲みつつ観察。

たくさんたくさん 流れました 


 
 先日の交通事故の際に行った、

   応急手当 

 どのようにするのか? 

まず大切なのは、

 呼吸はあるか と 心臓は動いているか です。

それを知るために、 肩や鎖骨のあたりを軽く叩きながら、

大声で、  「 だいじょーぶですかーー ? 」

と尋ねます。 と同時に、

「 自分は応急措置を学んでいますーー。 」 

と付け加えます。

これは、周りの方に 知らせる 意味もあります。

 この問いかけに反応がないときは、

口のあたりに手をかざして 呼吸の有無

手首か首に手をあてて 心拍の確認

 をします。

呼吸 も 心拍 もないときには、

人工呼吸 と 心臓マッサージ を行います。

今回の事故では、どちらも 確認できたので、

気道を確保するために、 

側臥位 つまり、横向きに寝かせます。

そのとき、

 上になっている腕を 顔の下に入れ、

 上になっている足を 曲げて前に出します。

これは シムスの体位 ( シムス位 ) と呼ばれます。

そして、救急隊が到着するまで、

患者さんの呼吸数および心拍数をとり続け、

変化はないか、観察をします。



 医療従事者ではない方にとって、

突然の対応というのは、なかなか難しいですね。

ですが、 なにかの時にはどうするのか を

決めておくだけで、落ち着いた行動が出来るのでは、

と思います。