モラハラ | 心も身体も健康に!

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離婚 についてのご相談を


    良く受けています。


 モラハラ被害 を原因とする


 離婚のご相談も、最近増えてきました。


( FP として ご相談を受けています。 )


 すべて 女性からのもので、


 その相談に共通するものは、


  ・ 近親者に相談できない


  ・ 誰に相談すべきかわからない


  ・ 相談自体が恥ずかしい


 といったもの。


 実際、弁護士さんに相談に行ったところ、


 「 それじゃ離婚できない。 


   うちではどうすることも出来ない。 」


 と、突き放されたそうです。


  法テラス においても、同様の回答だったようで、


 離婚原因は法律で決まっているし、


 現状もそのとおりに運用されているんだと、


 キッチリ 説明されたそうです。



  もちろん、たまたまそんな先生にあたってしまった

 のだと思うのですが。


 

 さて、  まず、大前提として、 


 「 モラハラが原因の離婚をしたいと考えている 」  とすると、


 どーするか はてなマーク


  いくつか手段が思いつきます ビックリマーク


    法律にある離婚原因 に帰着させる


    モラハラそれ自体 で離婚を認めさせる


  などです !!


 離婚は  協議 → 調停 → 裁判  の順番


 を踏まないといけません。


 このうち、協議は相手方、調停は調停委員、 裁判では裁判官 


説得することになります。 費用 や 時間 の関係から、


 できるだけ裁判には持ち込みたくないものです。


  とすると、相手方をいかに説得するか にかかってきます。


 例えば、その手段の一つとして、


   内容証明郵便 を利用するなどして、相手方に


   こちらの本気を見せる などの行動を起こします。


  

 モラハラをしている方は、体裁 を気にされる方が多い 


 という 印象を持っています。


 なので、世間体を利用する と、うまくいく場合もあります。



  この問題については、 


 これからも取り上げていこうと思っています。