速いもので、
診療放射線技師 の業務について
もう 四半世紀
速っ! ![]()
時間は、 あっという間 に過ぎていきます。
この間、検査装置の進歩もすさまじくて、
たとえば、30年ほど昔、 CT は 頭部専用 でしたが、
今や、 デジタル 3D の時代です。
造影剤 を注射して、 血管だけ を画像にするなんてことも
当たり前となりました。
ところで、
この優秀な装置、単に撮影するのは
ある意味、だれでも出来る! くらいに、
インターフェースが、よく考えられています。 ありがと!
一方、撮影中に病変を見つけて、
その部分を 細かく、詳細に 撮影する、
となると、 撮影者の技量、
つまり
読影力・装置に対する習熟度 に左右されてしまう。
すると、同じ装置・同じ患者さん・同じ部位 であっても、
画像を見ると、誰が撮影したのかが分かる
なんてことが起こります。
私自身、FP もしており、他の職種のことも
ある程度存じています。
実際、終身雇用のおかげで、派遣の方々よりも
仕事に熱心でない正規雇用者をたくさん見ています。
尻尾振りには熱心かな・・
医療業界でも同様の現象が、あってしかり と感じます。
しかし、これほどの不景気・就職難の時代、
道を切り開く切り札は、
本物・真っ当感 だと思っています。
バブルの頃とは、真逆ですね
自分は、本物を提供 していきたい、
と、常々考えています。