昨年まで、大学受験生のカテキョーをしていました。主に、理系科目。
ところが、最近の受験科目に 小論文 があるんですね。 理系でも ![]()
で、受験生から、 「どう書けばいいのか?」 「何を書けばいいのか?」 と。
そこで、
起承転結 とか、 序破急 などと行っても 遠いので、
「まずは、形」 ということで・・・ チョット エキスだけ。
論文 → なにか問題があるはず ! ととらえる。
「 ・・・・が問題である。 」 と書き始めて、
「 思うに、・・・・・・・・。
よって、・・・・・・・・。 」 と
「 思うに、・・・・・・。
しかし、・・・・・・。
よって、・・・・・。 」
と決めて書いちゃう。 ![]()
論文の論とは、 意見とか所見、または 議論自体をいうので、
筋 を通して、 跳躍しすぎないようにする、とうまくいきます。
ほんの例 ミニミニバージョン。 エキスだけ。
「 ロールケーキが一本あります。四人の人がいます。
どのように分けるか、憲法上の問題点を指摘して論ぜよ。 」
問題点 → 平等の原則 14条 → 形式的平等と実質的平等
そこで、
平等原則との関連で問題だ。
思うに、形式的に四等分すべきとも思える。
しかし、いらない人もいるだろうし、赤ちゃんはそもそも食べられない。
よって、実質的平等を達成しよー。
彼は見事、合格してくれました
イエイ ![]()