論文って、どー書くの~ | 心も身体も健康に!

心も身体も健康に!

心と身体の健康づくりを全力でサポート。
ジョギングや音楽、
離婚・相続、建設業や交通事故による後遺症の等級認定などの行政書士業務と、
診療放射線技師の知識と経験をフル活用、
心と身体のバランスづくりをお手伝いします。

昨年まで、大学受験生のカテキョーをしていました。主に、理系科目。


 ところが、最近の受験科目に 小論文 があるんですね。 理系でも DASH!

で、受験生から、 「どう書けばいいのか?」 「何を書けばいいのか?」 と。

 そこで、

 起承転結 とか、 序破急 などと行っても 遠いので、


「まずは、形」 ということで・・・  チョット エキスだけ


  論文 → なにか問題があるはず !    ととらえる。


  「  ・・・・が問題である。 」   と書き始めて、


  「   思うに、・・・・・・・・。  

        

      よって、・・・・・・・・。 」   と


  「   思うに、・・・・・・。

      

      しかし、・・・・・・。


      よって、・・・・・。   」


   と決めて書いちゃう。  ビックリマーク



  論文のとは、  意見とか所見、または 議論自体をいうので、

 を通して、 跳躍しすぎないようにする、とうまくいきます。


ほんの例  ミニミニバージョン。  エキスだけ


「  ロールケーキが一本あります。四人の人がいます。

 どのように分けるか、憲法上の問題点を指摘して論ぜよ。 」


  問題点 → 平等の原則  14条 → 形式的平等と実質的平等

そこで、

  平等原則との関連で問題だ。

  思うに、形式的に四等分すべきとも思える。

  しかし、いらない人もいるだろうし、赤ちゃんはそもそも食べられない。

  よって、実質的平等を達成しよー。


彼は見事、合格してくれました !!  イエイ アップ