コミュニケーションに至る 思考経路、あるいは 思考パターン には個人差がありますね。
行動科学 由来の心理学分析によると、返事の仕方で 思い が伝わる、 伝わってしまうそうです。
例えば、 A と B の会話で、 A 「 このクリームパン、おいしいね。 」 に対して、
甘過ぎる と思っている B の 返事。
① うん。でも、甘すぎるよ。
② うん。それに甘さを抑えればもっといいのに。
① が yes、 but 型、 ② が yes, and 型 。
この違いは、会話を弾ませるかどうか で判断すると、よりハッキリしますね。
Aさん が受ける印象も随分と異なります。
人と接するときやメール等のやりとり、気をつけたいものです。