今日の絵本
day35
ひ ぼうぼう
新井洋行
童心社
おすすめ度★☆☆☆☆
この絵本に私が
イライラするわけがわかりました。
更年期とか、ホルモンバランスとかはさておき。
火は水と違って、
擬音語と擬態語が入り雑じるから!
水はすんなり読めるんですよ。
火は、
ボオボオ、メラメラ、ジリジリ、ボッ、ぽっ、ボボー、ゴオオ、ぶわっ、パチパチ、チリチリ、ごうごう、ぼわっ、
などは擬音語(たぶん)。
ユラユラ、ゆらり、ふわっ、チロチロ、とろとろ、
などは擬態語(たぶん)。
水は、擬態語が擬音語なんです。
動いていれば常に音が鳴るから。
ちゃぷちゃぷは、水の揺れを示すと同時に水音です。
じゃあじゃあも、水の勢いを示すと同時に水音なんです。
ぴちゃぴちゃも、ぽとぽとも。
どんな状態の水の絵についても、
何言ってもぴったりな水。
一方の火は、
ある状態の火の絵に対して、
火の音を表現したり、
ゆらり、と火の動きを表現したりすれば、
なんだよ、どっちだよ。
音?
動き?
どっちを言いたいの。
気が散るんですよ。
擬音語だけなら擬音語だけにしてほしい。
イラッと。
で、
この作品は、
黒地に赤い火だから赤ちゃんがよく見てくれます。
水よりずっとよく見てよく聞いてくれます。
以上。
目指せ10,000回
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ミーテHP
公文だからか、
ベネッセのチャレンジべびーの絵本(意外といいモノばかり)は一ミリも載っていません。ベネッセの絵本を読んだときはオリジナル絵本として登録しなきゃダメです。
そこが面倒くさい以外は、
使い勝手いいですよ。