きりぎりすがコオロギで、スズムシは松虫 | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。



四十の頭から消え去りし童謡、

忘れまくった童謡をメモ✏️。


娘に歌ってあげたいと思いつつも、

サッパリ思い出せません。


虫のこえ

文部省唱歌

あれ松虫が 鳴いている
ちんちろちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

きりきりきりきり きりぎりす
がちゃがちゃがちゃがちゃ くつわ虫
あとからうまおい おいついて
ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ


虫の声を日本人は左脳、外国人は右脳で聴いているらしいですね。
正確に言うと、日本語母国語の人が左脳で聴いている、と。
左脳は言語を聞き、右脳は音楽、機械音、雑音を聞くんだそうです。子音を聞き取る外国語とことなり、日本語は母音に重きを置く言語だから、母音に近い虫の声を言語脳で聴くようになるんだとか。

虫の音を「虫の声」とする表現も、言語として聴いていることの表れでしょうか。 

ちなみに「虫のこえ」を歌うときには「この【きりぎりす】はコオロギ」って教わりましたよね。
昔はコオロギをきりぎりすと呼んでたって、枕草子を例に出して。

今なお、きりぎりすなんですね。
そしてコオロギ、って解説。

直しとけよ。 

(※直してた時期があったらしいです。きりきりきりきりと韻があわないから戻った?)



 
 
 

読んでくださってありがとうございます。

よい1日をお過ごしください。

 

 
 
 

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