おすわりって四つん這いから座ること? | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。


抱っこから、ぽんと床に置いて座れることを「おすわり」だと思っていました。


だから、

おすわりから四つん這いになれたこと(一度や二度)を喜んでいました。



が、


育児中の方のブログを拝見していたら、

今日おすわりできたよ的なタイトルで、


四つん這いから自分で身を起こして座っていた、と。



すごくない?びっくり

そんなのできませんよ。


6ヶ月でだそう。


脱線しますが、

素直でかわいいお母さんが書かれているブログって、お子さんへのお母さんの愛があふれてて、それがまた素直でかわいく表現されているから、読んでて、他人ながらにそこのお子さんがかわいくなりますよね。

お母さんがお子さんをまめちゃんって呼ばれてて、まめちゃん飛び出すハート

めちゃくちゃかわいいのでおすすめです。

(えっ、どうやって探せと?)



おすわりをGoogleで調べたら、

保護者が座らせたら座っている、という前提で書き進めている記事が多いですね。


はっきり言えやむかっと苛立ちます。

育児関係の記事って発達に関して一言一句同じで、そのくせ肝心なところは匂わせで、イラつきません?

科学的根拠にのっとって書かなきゃならないから仕方ないのかもしれませんが。

また、匂わせているのではなく、知ってて当然だとしてはしょっているのかもしれませんが。


はっきりと書いてある記事もありますね。

赤ちゃんのおすわり 


たまひよって、いい記事が多いような?

(赤ちゃん記事の評論家になれそうです私。)


保護者が座らせるのをおすわりと定義していますね。


保護者が座らせた後に自力でふらつかずに座っていることを「ひとり座り」と定義している記事が多いですが、


自分から座るのを「ひとり座り」と定義されている保育士の方のブログもありました。分かりやすいです。

ひとり座り 



どっちでもいいようですね。


ですが、座らされるのと自分で座るのとではだいぶ運動能力の成長に違いがあると思います。


自分で座るようになる方が理想的のようにも思えます。


ま、しょうがないので。


自分でおすわりするようにはどうやってなるのか?


自分でおすわり 


四つん這いからお尻をあげて、ぺたん、のようですね。

楽しみだなあ。



成長過程を気にする、暇すぎる親の独り言。