きりぼし大根のごった煮
①きりぼし大根、ひじき、干し椎茸を水にもどし、鍋に水とめんつゆを入れて煮る。
人参やクコの実などの乾物を加えても彩りよくて、甘味もありおいしい。
②市販の煮まめ、ちくわを加えて煮る。

ごはんやお酒に合わせるには
煮る前に炒めます。
油をひいてとうがらし、乾物を炒める。このとき油を米油やサラダ油にするとめんつゆに合う。オリーブオイルやグレープシードオイル、アーモンドオイルにすると野菜のコクが引き立ってワインにも合う洋風煮物に。野菜のだしが移った油も良い調味料になる。
一晩寝かしたらもっとおいしく!
きりぼし大根や大根の煮物は翌日がおいしい。たっぷり作って保存しておくとgood![]()
バターナッツの肉巻きプレート
ノンオイルにしてプラスオメガ3オイル
昔のノンオイルブームは下火となり、おいしいノンオイルを探すのが難しいけど…。
ノンオイルのあしき点はオイルのコクを補うべく使う砂糖の多さ。
普通の砂糖(人工甘味料でない。ブドウ糖液糖でない。)を使っているドレッシングで砂糖の量も原材料の一番でないものならいいと考える。
時短のポイント
市販の調味料を使って時短
料理は味付けに手間取る。市販の調味料を使って"いつものスプーン"で量を測ってバシッと味を決めてしまえば時短に繋がる。
"いつものスプーン"を用意
大さじスプーンでよいのだが、洗いやすさや乾かしやすさ、置きやすさ、持ちやすさ、使いやすさも勘案してカレースプーン程度のスプーンを毎回調理に用意する。
私は韓国のごはんスプーンを使っているが、油、醤油、砂糖、酢を、このさじ何杯というふうにおいしかったパターンの分量を覚えておくと、味が毎回異なるという冒険を避けられる。
肉、魚の下ごしらえはポイ
トレイ、空き容器、牛乳パックなどのリサイクル用品は洗わないと捨てられないので、そのうえに、
ラップ、ビニール袋、キッチンペーパー、アルミホイルなど、捨てられるものを置いて汚さないで使うと上に置いたものだけ捨てられ、時短になる。
スライサー活用術
いつも作るサラダなどの野菜は、洗って皮を剥いて切って種とって、スライサー寸前のかたまり状態で冷蔵保存する。
必要なときに必要なぶんをスライサーでやっつけ仕事的にスライスする。スライスするときにはじめから洗って皮を剥いて切って、の手間があると、「あの野菜は今日はやめておこう」と考え、品目が減り、野菜はしなびる。
また、野菜を洗って切って保存しておくと、人参や大根、ピーマン、おくら、紫蘇やハーブなどをサラダ以外の料理のちょっとの彩り、ちょっとの薬味などにも使うことをためらわない。
ゆえに料理が豪華そうに見える。
洗って切って冷蔵保存のメソッドがなければ我が家ではむしろ今日のプレートに大根と人参のちくわ煮がなく、ちくわがまるごと乗ってるだろう。
まな板は小さいのを多数
まな板がひとつしかないと、何かをすればまな板を洗い手間どるし、作る順番を考えて混乱😵🌀する。まな板は板なので、作り終わりに一気に洗ってもそんなに時間かからない。食洗機があればなおさら何枚あってもいい。
ベジファースト御膳



