あっという間に熱々の蒸し餃子を食べましょう。
今日は遅くまで話し込んでしまったため、いつも以上にかんたんに![]()
冷凍水餃子で蒸し餃子
時短のポイント
市販の調味料を使って時短
料理は味付けに手間取る。"選び抜かれた"市販の調味料を使って"いつものスプーン"で量を測ってバシッと味を決めてしまえば時短に繋がる。
選び抜かれた調味料
おいしい調味料は自分で探さないといけない。人がおいしいと言っていても、自分や家族にとってはそうではないときがある。好きな料理研究家のおすすめを探すのも手だが、最後は自分である。
調味料を見捨てない
調味料選びで時間とお金の浪費を少なくしたいところだが、失敗した!と思った調味料のリユースもまた料理の醍醐味である。
バーモントカレーのカレーパウダーは、カレーパウダーと銘打っているが、カレー用ハーブの粉ではなく、カレールーを粉砕したものに近い。
カレールーに近いものであるからには、カレーばりの煮込み料理でないと、料理にコクがなくて、カレー風味を強めようと多く入れたらしょっぱいばかりで、簡単な野菜スープやからあげや肉料理をカレー風味にしようというときの味付けには向いていない(私にとっては)。
ところが、カリフラワーや白菜、りんご、大根、ピーマンのような水気の多い野菜・果物をサラダ仕立てにするときには、少量で味が整って、簡単にこじゃれた一品を作り上げる。
写真はカリフラワーのカレー風味サラダ
"いつものスプーン"を用意
大さじスプーンでよいのだが、洗いやすさや乾かしやすさ、置きやすさ、持ちやすさ、使いやすさも勘案してカレースプーン程度のスプーンを毎回調理に用意する。
私は韓国のごはんスプーンを使っているが、油、醤油、砂糖、酢を、このさじ何杯というふうにおいしかったパターンの分量を覚えておくと、味が毎回異なるという冒険を避けられる。
スライサー活用術
いつも作るサラダなどの野菜は、洗って皮を剥いて切って種とって、スライサー寸前のかたまり状態で冷蔵保存する。
必要なときに必要なぶんをスライサーでやっつけ仕事的にスライスする。スライスするときにはじめから洗って皮を剥いて切って、の手間があると、「あの野菜は今日はやめておこう」と考え、品目が減り、野菜はしなびる。
また、野菜を洗って切って保存しておくと、人参や大根、ピーマン、おくら、紫蘇やハーブなどをサラダ以外の料理のちょっとの彩り、ちょっとの薬味などにも使うことをためらわない。
ゆえに料理が豪華そうに見える。
洗って切って冷蔵保存のメソッドがなければ我が家ではピザトーストにピーマンはない。
まな板は小さいのを多数
まな板がひとつしかないと、何かをすればまな板を洗い手間どるし、作る順番を考えて混乱😵🌀する。まな板は板なので、作り終わりに一気に洗ってもそんなに時間かからない。食洗機があればなおさら何枚あってもいい。
惣菜は思い切り利用、躊躇しない
むしろ料理したいときだけ料理する、くらいの気持ちで。料理することがストレス解消なので、料理しないこともリフレッシュの機会として捉えている。
ベジファースト御膳



