乳児湿疹予防はお風呂
清潔が乳児湿疹対策の基本である。
清潔がなにより一番。
しかし、赤子の沐浴は保護者にとって、特に育児初心者には、かなりの重労働である。
沐浴のやり方、注意点
以下の条件下で制限のもと、清潔を追求するのだ。
👶全身、せっけんでの洗浄が基本中の基本
👶せっけんの使用は1日一回
👶せっけんの洗浄力の強弱に注意、応対しつつ
👶赤ちゃんは小さいので温まりやすく冷めやすいゆえ、手早く
👶熱湯は乾燥を招くゆえ適温にて素早く
👶濡れたら衛生上よくないゆえ即かわかす
👶保湿後も乾かす
👶保湿後の乾燥を防ぐべくクリームでふた
👶へそ、耳、はなの手入れも忘れずに
なかなかの手際が必要とされるのである。
ベビーバスおすすめ
高さがあるので、保護者の体の負担が少ない。
分厚いので、赤子がもたれやすい。
よって、体の洗浄に適している。
少しの水で入れる。
すすぎ用に使っているが、
狭いので、腰が据わってなくとも、むしろ首が据わってなくてもベビーバスのなかに腰かけられ、そのさまは赤子にはして水戸黄門の由美かおるさながらである。
頑丈で、壊れない。(生後5ヶ月現在追記)
沐浴回数、ボディソープ使用1日一回制限のもと
日中の汗についてはまだシャワーを浴びるほどではないため、今は濡れガーゼで拭いている。
保湿は丁寧に
濡れガーゼで拭くときに上記労働の一部および、そのやり忘れを小分けにして実施している。
また、一仕事終えての授乳中に耳掃除と保湿をするのがいい。
赤子も動かぬし、心地良さそうである。
保護者にとってもやりやすい。
乳児湿疹対策

