maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西 -32ページ目

maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西

ザ・リッツ・カールトン大阪で、結婚式・披露宴を行いました。
30代カップルの遠距離での結婚式準備~新天地 東京での結婚生活、時を経て、男子育児についてつづっています。

皆さま、あたたかいコメントやいいねを頂き、
とても嬉しいです!
ゆっくりになりますがお返事させて下さい♡


産後2日目の昨日は、
痛みとの戦いで、長く感じる1日となり廃人になっていましたチーン


午前中は、実家の長女の姉夫婦と姪っ子(小5)がお見舞いにわざわざ京都まで来てくれましたキラキラ 私の帝王切開日と連休中は祖母の法事関連の行事があって慌ただしいので、実家からのお見舞いは退院するまで難しいと皆んな思ってたから、急遽来てくれて、やはり自分の身内に会えるのはとても嬉しくてホッとしました。


途中で私の診察が急遽入ったので、
短めの時間でしたが有り難かったな♬
写真撮るのすっかり忘れてたけど…

でも、ここまでが嵐の前の静けさだったわけで…




その診察というのが、背中についてた麻酔を抜くというものでした…。
手術前に麻酔科医からは、
背中のを抜いたら2時間後くらいから痛みを感じるから、それまでに初シャワーを済ませることをオススメします!とアドバイスされてました。

なのに、対応した先生は、
安心させるためなのか何なのか、
もう既に麻酔の薬は入ってなくて空っぽだからね〜 今よりそんなに痛くなることないと思うよーなんておっしゃったんです。


その後すぐにシャワーしたかったけど、
ランチが運ばれて来たり、
授乳時間になったりでタイミングを逃し、
丁度2時間後近くの時間になってしまいました。そしたら、本当にお腹周辺が痛み出してあせる


ナースコールして、
散々、その日の朝までは麻酔科医も主治医もあらゆる助産師さんたちも痛くなったら座薬をリクエストしたらいいからね!って言ってたのに、
いざ、状況説明して座薬をお願いしたら、
「さっき、お昼ご飯でロキソニン飲みましたよね?もう少し、様子見ましょ。」とアッサリ


ひどい、ひどい…

私のタイプ的に絶対に痛くなるに違いないと確信があったけど、そう言われてしまったので、
我慢しながらうずくまりながらシャワーを浴びました。シャワー終える頃には必死で、痛くて着替えるのも死に物狂い…
ベッドに倒れこみたくても痛くて動けなくて、寝転ぶにもどうにもならず固まってしまいました。なんとかナースコールに手を伸ばして、
ざ、座薬を下さい…と伝えたら、
流石に苦しそうなのが伝わったようで直ぐに来てくれました


それでも、座薬入れただけでは、全然効かなくて、咳をしようものなら傷に響いてるのか、後陣痛なのか何が痛いのか分からないけど、悲鳴をあげるくらいでした。

お腹をかばうので、姿勢が悪くなって、背中や腰回りもガチガチで痛くなり… 肩も相変わらずズキズキ痛くて、ほんとに全身痛い状況でした。
姉が持って来てくれた差し入れの果物も食べる気にならず、夕食も食欲出なくてほとんど残すことになって…


それでも、日中の授乳は母乳メインでということだったので、頑張ってました。
でも、不思議と授乳中は赤ちゃんの顔を見てると痛みも我慢できて、授乳に伴う後陣痛もその時はなんとか乗り越えられて…
我が子のパワーはほんとに凄いし、
今の癒しですぐすん


夜担当の助産師さんにも、
あらゆる痛みを伝えるものの、厳しい人なのか、みんな痛い的発言におののく私(笑)
その時も、二度目の座薬をお願いするけれど、寝る前のカロナール(痛み止め)飲んでから様子見て、と、またバッサリ言われてしまいました。
いま思うと、昨日担当の助産師さん方はスパルタチームだったのかもしれません…

結局、
カロナールをのんでもやはり痛みは治らず、24時頃にナースコールして再びの座薬。
これが効いて来て、ようやくウトウト1時間ほど寝られたと思いきや…
お部屋の乾燥により、咳が出る!!!
これまた、お腹に悲鳴級の痛みが襲って来て、睡眠どころではなくなり、いかに咳を抑えるかで必死滝汗

水を飲んでも喉が痒いのは取れなくてダメで、
うがいもダメ…
お腹を抑えながら咳しても、大したカバー力は無く…
最終、姉が持って来てくれた母が剥いてくれてたリンゴを食べることで、喉が刺激されてイガイガを取り除くことが出来ましたチーンチーンチーン


もう、
痛みとの戦いに疲れ果てまして、
朝方、ようやくウトウト…
ここでも1時間くらい眠ることが出来ました。



ちなみに赤ちゃんは、
帝王切開後ということで夜間は預かってくださっていますショック



そして、産後3日目の今日1/9。

今日は主人が午前中から来てくれて、
夕方まで一緒に付き添ってくれてました。

全身の痛みは、昨日より少しマシになった気がしましたが、
やはり、お手洗いを済ますのも一苦労で、
お腹のキズが痛むのと後陣痛の波がやって来るのとで、痛みが来ると私も余裕が無くなり、かなり冷たく当たってしまって…

授乳しながら、その合間に赤ちゃんの名前を考えていました。

午後はやはり座薬入れないともう無理!となり、今日もナースコール。ここでも、痛みが和らいでようやくまた1時間くらい寝られました。


ほんとに少しだけ昨日よりは痛みがマシにはなってるので、術後の傷の痛みは日にち薬、と、今日も言われてしまったけれど、その長さは人それぞれだしとっても不安だわ〜チーンチーンチーン


そして、連休が終わったので、
明日から退院の日までは特にどなたも来訪者予定はなく寂しくなる予感…
他のママさんは授乳室へ毎回行って、授乳してる方々も多いようなんだけど、私、歩いて行く気力も体力もまだ無いし、食事はここの病院は三食ともお部屋だから、特に、他の方々と交流もないわ〜真顔

体もキツイし、
赤ちゃんとの時間を今は堪能したいと思いますー。


次男くんは、
パパと暫しのお別れ〜。
あまり子守慣れしてない主人ですが、
一応2人目だし、抵抗なくそれなりに抱っこしててビックリでした(笑)

{AD2F2251-959B-437C-B2A2-FA43CC6A987C}




姉たちから、散々、帝王切開後の辛さは効いてたけど、思ってた以上に私は辛いのが現状ですえーん


でも、今日の助産師さん方は優しいチームだったのか、座薬も授乳指導もとてもやりやすくて良かった〜!と、思ってたら夜担当は大御所チームなのか、貫禄のある助産師さん達が入れ替わり立ち替わり対応して下さってて緊張しております。



ちなみに、
明日は朝7時から私の採血があるそうな薬
えらく朝早くからで、生まれたての子馬のように、牛歩のスピードでしかまだ動けないし、
寝坊出来ないわ〜滝汗



今日は少しでも寝られますように…流れ星



皆さま〜!

昨日、
2017年1月6日 午前10時33分、
3110gの第二子となる男の子を無事に出産いたしました



{8E562A95-62EE-44AA-A385-B325E436DC86}




前日37w6dでの妊婦健診で、 逆子ちゃんが治っていなかったので、帝王切開候補日であった日に出産となりました!

ただ、この前日の健診でも、
何度もドクターや助産師さんから口が酸っぱくなるほどに、「当日の朝の最終健診で逆子治ってたら、帰ってもらうからね!」と言われるので、
ほんと当日になっても心の準備は万全ではなかったけれど…


手術の順番や時間も当日の状況次第と言われてましたが、トップバッターにポーン


9時に入院し、
10時からのオペとなりました(笑)



麻酔しての開腹手術は初めてで、
とても緊張していました。
でも、こちらの手術室は良い意味で雑然としてて、医師や助産師さんも会話しながら和やか雰囲気で進んでいき、気付いたら、「もう、お腹は切ってもうすぐ出てくるよー」と言われびっくり!


そのタイミングで、
もともと立会い予定だった主人が手術室に入って来てくれて、無事に赤ちゃんの誕生を2人で見守ることができましたキラキラ


出た瞬間にちゃんと大きな声で泣いてくれて、
私は思わず涙が溢れました。
帝王切開でも嬉しく感じれるか不安なところもあったけど、そんな事を感じてたのは忘れていました。息子の時同様に、主人に赤ちゃんの様子を聞いたり実況中継して貰っていました。



昨日は、
一日中、2種類の麻酔が効いていたので、
ほぼ痛みというものを感じる事なく過ごせたのですが、麻酔に眠くなる作用もあったようで、
ここ数日は息子の胃腸炎の対応やお産に向けての緊張もあって、夜中は余り眠れてなかったり、居候生活のこともあったからか、産後はずーっと眠かったです。

隙があれば寝ている状態で、
赤ちゃんが添い寝する場面ですら、
二人で眠ってたほどした。


赤ちゃんは帝王切開出産の方が、
産後の呼吸など整うのに時間が掛かるそうで、
ほぼ管理のために預かって貰ってました。


産後1日目の今日から、
食事を頂きました!


{2C1BB197-9849-42BF-A42E-E7E863A5BF66}


お昼は七草粥でした♩

{AAB3F0D9-C868-49E0-A893-AC2DF598D9F7}



午前中には、
最初のお手洗いから歩行訓練開始で、
午後からは母子同室の授乳開始。
なかなか、帝王切開でもスパルタ生活な病院です滝汗



午前中に麻酔が1つ減り、
夕方にはもう1つの麻酔も量が一段階減らされたので、少しずつお腹のキズの痛みを感じ始めました。腹筋に力を入れると痛いショボーン

あと、姉からも聞いてた肩の痛みが、一番、今は辛いです!肩こりとかじゃなくて、ズキズキ痛みます。今日も夜はベビーちゃんは預かって貰ってるので、朝までだけ湿布薬を貼って様子を見ることにしました。

そして、息子とともになった胃腸炎の症状。
帝王切開前日から絶食になってたので、
手術はお腹を下すことは無かったけど、
今日の食事開始とともにまた症状が…あせるあせる
(汚い話ですみません!)
胃腸炎で帝王切開の術後ってなかなかきつくて、
整腸剤などのお薬が遂に処方されました。


ただ、
息子は他の方に感染してはいけないので、
入院中は面会禁止と言われてしまいましたえーん
仕方ないけど、
そのぶん、色々頑張ってくれてる主人は既にヘロヘロですあせる


噂通り、
産後の元気さは自然分娩の方が、
気持ちの余裕があったり、色々動けたり、意欲があった気もする…
今は時間があれば、横になりたいけど、
横になるためにはお腹に負荷がかかってお腹痛いから辛い状況…ショックなうさぎ でも、入院中しかゆっくり出来ないし、できるだけゴロゴロしておきたいと思います!


今回も授乳は、
やはり苦労しそうですが、最低限、息子の時期までは〜!という低いハードルで頑張ってみようかと思ってますほっこり


名前は、まだ考え中です!
候補は絞れてるので、
漢字で悩みそうかな〜?!
夫婦でしっかり相談して決めたいと思います♡


三姉妹育ちの私が、
2boysのママになるなんて、自分でもビックリですが、楽しみたいと思います♬

またまた、
マイペース更新になるかと思いますが、
新メンバーが増えて4人家族なったmaimaiを、これからも、どうぞよろしくお願いします♡





先日、
2人目ちゃんのの出産が近づいてきたので、
息子出産時のblogを読んで復習しよ〜と思ったら、生地が見当たらない!


おかしいな?
出産レポ書いた記憶があったのに?


記事の下書きを辿ってみると…



記事をアップしてませんでした


しかも、下書きも途中までだった


でも、その途中までは割と細かく書いていたので、せっかくだし備忘録に今更アップしておきますビックリマーク


ご興味あるかたはお付き合いくださいませ



以下、2015年3月11日、
息子出産時の途中までレポートです。



破水からの入院報告(詳細→)をしてから、
初産婦も入院4日目午前中退院というスパル産院だったため、毎日何かとスケジュールが詰まっててあせるゆっくりすることもなくあっという間に退院の日を迎えました。

日曜日に退院して、息子との実家での生活。
今日で3日目です!


ココからは陣痛~出産までの記録で流れを書いていきます!
長くなるのでご興味ある方だけお立ち寄りくださいねニコニコ



3月10日のお昼頃に破水して入院し、15時頃から不規則な陣痛が始まりました。40分や15分間隔といった感じで軽い生理痛程度の痛みです。


助産師さんも定期的に病室へ様子を見に来て下さり、テレビ見たりしてゆっくりリラックスして過ごしてねーと声を掛けて下さいます。


主人ともまめにLINEでまめに連絡をとり、
どのタイミングで東京から関西へ移動するか相談していました。助産師さんに聞いてみたら、確実に立ち会いたいなら今日の最終新幹線で移動した方が良いというアドバイス。立ち会いこだわらないなら、翌日朝一の移動で良いと思うということでした。
立ち会って欲しかったし、主人も職場の上司が快くもうすぐ帰って良いよと言ってくれたようで最終新幹線で移動することになりました!


この日は3月だというのに真冬の寒さで、
近畿圏では雪が降っていて新幹線も遅れが生じていたようです雪の結晶


18時になり病室に夕食が運ばれて来ました!
東京で入院してた食事とは真逆に豪華でボリューミーな上にめちゃくちゃ美味しい!
この頃で陣痛は5分~17分間隔になってたけど、
痛みの合間に完食しました


この時、
母が再び様子を見に来てくれてたけど、まだ差し入れのプリンまで食べる余裕はありました。


その後、だんだんと陣痛のタイミングで腰が痛くなってきて、途中から母に摩ってもらうと楽になります。


そして、20時になり陣痛は5分~10分間隔
まだLDRに入ってないから面会者は帰らないといけない時間となり、マリアに見えてた母も帰宅することに  母にはLDRに入るタイミングで、
再び病院へ来てもらうことになりました。
(昼間の助産師さんに帰宅が必要と言われたけど、後に、夜の助産師さんには陣痛の家族は時間制限なく居ててOKだったのに~と言われてモヤっとすることになります



そして、22時頃
陣痛間隔は5分位になってきましたが、
内診とNSTモニターによると実際の陣痛間隔は体感より長くてまだ7分間隔くらいだから、破水してなかったらまだ自宅に居てもらってると思うと言われてしまう
それ故、まだLDRへ行けずに病室で痛みと戦うことに… あせるこの頃から、主人とのLINEのやり取りもきつくなってきて、返信はほぼ一言になってきてだんだん愛想も無くなってきてましたショック!


その後は主人と母で状況のやり取りをして貰い、
それを聞いた母が心配して24時頃に病室へ来てくれましたしょぼん もう、体感では5分間隔を切ってて母に腰を摩って貰わないと、もう、苦しくて無理でした…。


日付が変わって3月11日。
雪の影響で40分遅れで大阪に到着した、
主人が深夜1時頃に病室へ到着。
母とバトンタッチして、母は帰宅してもらいました。そこから出産まで、休む間も無く主人は私の腰を摩り続けることになります…(笑)


そして、ようやく!
深夜1時半頃(記憶曖昧)にLEDへ移動出来ることになりました… 
もう激痛で記憶が薄れてきた時間です。
それでもまだ子宮は口は5センチくらいだそうで?! お産までの道のりの長さに気づきました。

しかしながら、おきまりの如くLDRまでは歩いて移動と言われ、牛歩以上に遅く主人の介助無しでは歩けませんあせる


LDRに移動して点滴のセットやらなんやら準備して頂き、子宮口全開になるのを待つことになります。LDRへ移動するタイミングで陣痛アプリの使用は止めました。
そこからはひたすら、陣痛の波が来たら腰を摩って貰うのですが、赤ちゃんが下へ降りて来るのと合わせて腰が痛くなる場所も移動するけど、それを主人に伝えるのももどかしくてイライラしながら、言葉遣いがきつく短くなっていく私(笑)

飲み物が欲しい、
リップクリームを塗りたい、
寒い、
汗は自分で拭きたい、
私の顔の前には立たないで、






以上、レポはココまででした!

この後は、
クライマックスを迎えるわけですが、
2年経って、今回のお産に向けて病院での色々な面談の中で、麻酔科医師に当時の分娩時の話をすると、「maimaiさんの生理痛は、かなり酷かったんだね。」と労われました。


そう、長年毎月やってくる生理痛の痛みと、
陣痛の最後の方の痛みはほぼ同じくらいでした 大人になるにつれて生理痛が酷くなり、産婦人科で処方してもらうロキソニンもボルタレンも効かなくて、仕事に行けなくなったり、薬飲んでも気持ち悪くなって吐いたり下半身全体が震えるくらい痛くて立ってられなくなったり。

本当に辛かった…

でも、生理痛って本人にしか分からないから、女性が直属の上司の時はなかなか理解してもらえずしんどい時期も長くありました。


だから、
出産で会陰切開をすることになった際も、
友人の体験談などでは「陣痛が痛すぎてそれどころではなかった。会陰切開されてるのなんて気付かないほどだった。」という声もよく聞いていました。でも、私にしたら陣痛と陣痛の合間はかなり冷静せを取り戻してたし、今、麻酔なしで会陰切開なんてされたらその痛みで気絶してしまう!と焦り、慌ててそばにいた助産師さんに、「会陰切開は麻酔しますよね??」と、自分でしっかり確認できる程でした。


そんな体験談を、
麻酔科医師に話したところ、
生理痛の話や痛みの感じ方はほんとに人それぞれだから、私は生理痛の事もあり、知らず知らずに痛みに強くなったのかもしれないと仰っていました。


お産は本当に人それぞれですよね。


私も、今回は帝王切開予定ですが、
最初で最後の帝王切開での出産になると思うので、自然分娩同様に、もしもの事があったら…という話も私的には真面目に主人に伝えたりしました。そういう話を真面目に話してると、つい、涙腺が緩んで息子もいたのにシクシク泣いたりしてしまった…。

先ほど、義母にも話しの流れで、そんな話を主人にしましと伝えました。
義母も大きな病気で二度ほど手術を受けられてるので、私の話は理解できると言ってくれました。そして、私の帝王切開の時には付き添いたいと思ってるとも話しててビックリしたところです!


まとまりが無くなったけど、
形は違っても安全に無事に出産できたら、
オールオッケーですよね!!!