今更、2015年3月11日の出産レポ | maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西

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ザ・リッツ・カールトン大阪で、結婚式・披露宴を行いました。
30代カップルの遠距離での結婚式準備~新天地 東京での結婚生活、時を経て、男子育児についてつづっています。

先日、
2人目ちゃんのの出産が近づいてきたので、
息子出産時のblogを読んで復習しよ〜と思ったら、生地が見当たらない!


おかしいな?
出産レポ書いた記憶があったのに?


記事の下書きを辿ってみると…



記事をアップしてませんでした


しかも、下書きも途中までだった


でも、その途中までは割と細かく書いていたので、せっかくだし備忘録に今更アップしておきますビックリマーク


ご興味あるかたはお付き合いくださいませ



以下、2015年3月11日、
息子出産時の途中までレポートです。



破水からの入院報告(詳細→)をしてから、
初産婦も入院4日目午前中退院というスパル産院だったため、毎日何かとスケジュールが詰まっててあせるゆっくりすることもなくあっという間に退院の日を迎えました。

日曜日に退院して、息子との実家での生活。
今日で3日目です!


ココからは陣痛~出産までの記録で流れを書いていきます!
長くなるのでご興味ある方だけお立ち寄りくださいねニコニコ



3月10日のお昼頃に破水して入院し、15時頃から不規則な陣痛が始まりました。40分や15分間隔といった感じで軽い生理痛程度の痛みです。


助産師さんも定期的に病室へ様子を見に来て下さり、テレビ見たりしてゆっくりリラックスして過ごしてねーと声を掛けて下さいます。


主人ともまめにLINEでまめに連絡をとり、
どのタイミングで東京から関西へ移動するか相談していました。助産師さんに聞いてみたら、確実に立ち会いたいなら今日の最終新幹線で移動した方が良いというアドバイス。立ち会いこだわらないなら、翌日朝一の移動で良いと思うということでした。
立ち会って欲しかったし、主人も職場の上司が快くもうすぐ帰って良いよと言ってくれたようで最終新幹線で移動することになりました!


この日は3月だというのに真冬の寒さで、
近畿圏では雪が降っていて新幹線も遅れが生じていたようです雪の結晶


18時になり病室に夕食が運ばれて来ました!
東京で入院してた食事とは真逆に豪華でボリューミーな上にめちゃくちゃ美味しい!
この頃で陣痛は5分~17分間隔になってたけど、
痛みの合間に完食しました


この時、
母が再び様子を見に来てくれてたけど、まだ差し入れのプリンまで食べる余裕はありました。


その後、だんだんと陣痛のタイミングで腰が痛くなってきて、途中から母に摩ってもらうと楽になります。


そして、20時になり陣痛は5分~10分間隔
まだLDRに入ってないから面会者は帰らないといけない時間となり、マリアに見えてた母も帰宅することに  母にはLDRに入るタイミングで、
再び病院へ来てもらうことになりました。
(昼間の助産師さんに帰宅が必要と言われたけど、後に、夜の助産師さんには陣痛の家族は時間制限なく居ててOKだったのに~と言われてモヤっとすることになります



そして、22時頃
陣痛間隔は5分位になってきましたが、
内診とNSTモニターによると実際の陣痛間隔は体感より長くてまだ7分間隔くらいだから、破水してなかったらまだ自宅に居てもらってると思うと言われてしまう
それ故、まだLDRへ行けずに病室で痛みと戦うことに… あせるこの頃から、主人とのLINEのやり取りもきつくなってきて、返信はほぼ一言になってきてだんだん愛想も無くなってきてましたショック!


その後は主人と母で状況のやり取りをして貰い、
それを聞いた母が心配して24時頃に病室へ来てくれましたしょぼん もう、体感では5分間隔を切ってて母に腰を摩って貰わないと、もう、苦しくて無理でした…。


日付が変わって3月11日。
雪の影響で40分遅れで大阪に到着した、
主人が深夜1時頃に病室へ到着。
母とバトンタッチして、母は帰宅してもらいました。そこから出産まで、休む間も無く主人は私の腰を摩り続けることになります…(笑)


そして、ようやく!
深夜1時半頃(記憶曖昧)にLEDへ移動出来ることになりました… 
もう激痛で記憶が薄れてきた時間です。
それでもまだ子宮は口は5センチくらいだそうで?! お産までの道のりの長さに気づきました。

しかしながら、おきまりの如くLDRまでは歩いて移動と言われ、牛歩以上に遅く主人の介助無しでは歩けませんあせる


LDRに移動して点滴のセットやらなんやら準備して頂き、子宮口全開になるのを待つことになります。LDRへ移動するタイミングで陣痛アプリの使用は止めました。
そこからはひたすら、陣痛の波が来たら腰を摩って貰うのですが、赤ちゃんが下へ降りて来るのと合わせて腰が痛くなる場所も移動するけど、それを主人に伝えるのももどかしくてイライラしながら、言葉遣いがきつく短くなっていく私(笑)

飲み物が欲しい、
リップクリームを塗りたい、
寒い、
汗は自分で拭きたい、
私の顔の前には立たないで、






以上、レポはココまででした!

この後は、
クライマックスを迎えるわけですが、
2年経って、今回のお産に向けて病院での色々な面談の中で、麻酔科医師に当時の分娩時の話をすると、「maimaiさんの生理痛は、かなり酷かったんだね。」と労われました。


そう、長年毎月やってくる生理痛の痛みと、
陣痛の最後の方の痛みはほぼ同じくらいでした 大人になるにつれて生理痛が酷くなり、産婦人科で処方してもらうロキソニンもボルタレンも効かなくて、仕事に行けなくなったり、薬飲んでも気持ち悪くなって吐いたり下半身全体が震えるくらい痛くて立ってられなくなったり。

本当に辛かった…

でも、生理痛って本人にしか分からないから、女性が直属の上司の時はなかなか理解してもらえずしんどい時期も長くありました。


だから、
出産で会陰切開をすることになった際も、
友人の体験談などでは「陣痛が痛すぎてそれどころではなかった。会陰切開されてるのなんて気付かないほどだった。」という声もよく聞いていました。でも、私にしたら陣痛と陣痛の合間はかなり冷静せを取り戻してたし、今、麻酔なしで会陰切開なんてされたらその痛みで気絶してしまう!と焦り、慌ててそばにいた助産師さんに、「会陰切開は麻酔しますよね??」と、自分でしっかり確認できる程でした。


そんな体験談を、
麻酔科医師に話したところ、
生理痛の話や痛みの感じ方はほんとに人それぞれだから、私は生理痛の事もあり、知らず知らずに痛みに強くなったのかもしれないと仰っていました。


お産は本当に人それぞれですよね。


私も、今回は帝王切開予定ですが、
最初で最後の帝王切開での出産になると思うので、自然分娩同様に、もしもの事があったら…という話も私的には真面目に主人に伝えたりしました。そういう話を真面目に話してると、つい、涙腺が緩んで息子もいたのにシクシク泣いたりしてしまった…。

先ほど、義母にも話しの流れで、そんな話を主人にしましと伝えました。
義母も大きな病気で二度ほど手術を受けられてるので、私の話は理解できると言ってくれました。そして、私の帝王切開の時には付き添いたいと思ってるとも話しててビックリしたところです!


まとまりが無くなったけど、
形は違っても安全に無事に出産できたら、
オールオッケーですよね!!!