産後6日目の昨日、
出産のため入院していた病院を、無事に母子揃って退院することが出来ました!
午前中の退院で、実家の母&義母が付き添い&お手伝いに来てくれました。
そして、
今回の私の産後の過ごした方なんですが、
直ぐに実家・自宅・義実家へは帰らず、京都市の産後ケア制度(スマイルママ事業)を利用して、別の病院へ産褥入院することにしました。
その理由は、
出産した病院では2週間健診をしてくれるので、受診してから里帰りをしたいと思っていたからです。
退院後すぐに里帰りして、2週間健診だけ京都へ帰ればいいのでは?と実家からは提案されてましたが、生まれて間もない赤ちゃんを車で長時間往復するのは可哀想に思った事と、2週間健診までに母子に何か体調の変化があった際や、長男の時にとても悩んだ授乳について直ぐに相談に行ける病院・施設が近い方が良いと夫婦で考えていたので、2週間健診までは京都で過ごす事を選びました!
義父母は、2週間健診まで京都で過ごす期間も義実家へ帰ってくると考えてくれていたようですが、長男のお世話、高齢の義祖母のお世話に加えて、大して動けない私が新生児と共に加わるのは、かなりの負担になると考えました。
そして、気持ちや体も不安定な産褥期間、
ほぼ裸族状態になって一日中授乳したりすることや古い木造住宅で寒い京都の冬を過ごす事をを考えると、義実家という環境は、産後の私にはかなりストレスに感じてしまうだろうと予測しました。
なので、
義父母には引き続き、元気一杯の息子のお世話はお願いすることになりましたが、
私たちの考えを伝えて理解頂きました。
産褥入院が終わった後、
2週間健診まで数日間ありますが、
そこは自宅へ帰り、その期間は実家の母にヘルプに来てもらう事で落ち着きました。
元々里帰り出産のを辞めたのも、
母が高齢になってきて、
家業をいつも通り抱えながら、私と子供2人のお世話となると、約3ヶ月位になる里帰りは体力的に自信が無いと申し訳なさそうに申し出てくれたのです。そんな母の悲しそうな声を電話で聞いて、私も胸が痛くなり私も申し訳なく感じました。
私は年齢的に高齢出産で、
姉や周りの友達も含めてそういうケースは多いです。自分が年をとると、必然と親も年齢を重ねていってます。こればっかりは、誰も悪く無いし、どうしようもありません。
姉も去年に初産でしたが、里帰りは自らしない事を選び、敷地内に住んでる高齢の義両親にすこーしだけ頼りつつ、旦那さんと協力して乗り切りました。
勿論、
高齢出産に限らず、里帰り出産出来ない・しない方も多くいらっしゃると思います。
世田谷区に住んでいた時も、
私は、長男出産時は産後ケアセンターを数日間、利用しました!
関西でも少しずつ、そういう取り組みを行う自治体が増えてきたようなので、もっと認知度が高まって多くの困っている方々に利用が広がるといいなぁと、今回の利用申請する中で感じました。
簡単ですが、
世田谷区で利用できる産後ケアセンターレポがあるので、よろしければご参考ください
今回の京都市での産褥入院については、
退院後に感想などまとめたいと思ってます!
とりあえず、
今のところとても快適に過ごしてます
出産前から不安だった授乳も、
出産した病院に引き続き、こちらでも丁寧に指導頂けて2人目あるあるなのかな?
思っていた以上に現段階ではおっぱいが出てきてるので、せっかくゆっくり産褥入院させてもらってますし頑張りたいと思います!
赤ちゃんは、ようやく、両目開いたお顔を見せてくれました♡♡♡
