3月に出産してから、生まれて初めて膝の痛みに悩まされていました~

6月、自宅近くの整形外科を受診したんです。
その時の記事はコチラ
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しかし、処方された飲み薬も塗り薬も効かなくて。再び、同じ整形外科を受診して、其々お薬を変えたけど変わらず。最後には、「そのうち、痛みに慣れていくから~」と言われてしまう始末

なんだか、ゆる~い診察でモヤモヤしてたので、実家近くで以前お世話になってた整形外科へ行ってきました!
お薬手帳と東京での診察・処置をお伝えします。
その後、ベッドに横になって膝周辺の痛みをくまなくチェック。その後、エコーで画像を撮って、状態を確認されました。
これこれ!
東京では、見た目だけで判断されてしまってたんです。レントゲンとか触診もほぼ無し~!
結果的には、東京での診断と同じで「膝の筋肉が炎症を起こしている」でした。
でも、どこの筋肉がどうなってるとか、膝周りの状態とか…きちんと検査されて説明されるのと、見た目の判断だけとでは、同じこと言われてても納得感が全然違うなぁと思いました。
よく、産後の膝の痛みはホルモンバランスが崩れてどうのこうの~という情報も目にすることを尋ねたら、今の炎症は大したことではないからホルモンバランスとかではなく、そこまで深刻に考えなくて大丈夫ですよ。と、言って貰えました。
飲み薬・塗り薬よりも、よく効く湿布薬があるからそちらを処方されることに。
東京でも勧められたサポーターをこちらでも提案されましたが、再び試したものの今の症状には合わず特に効果なさそうでパスしました。
併せて、今まで余り使ってなかった筋肉を育児で頻繁に使うことで炎症を起こしてるので、入浴後のストレッチをするように指導されました。
具体的にこのストレッチです、と絵が描かれた紙を渡され、診察室で先生が実際に私の身体を動かしてやり方を教えてくれます。
そしたら…。
「身体、固すぎるねぇ。」
俄然、ストレッチをして膝~太ももの筋肉を柔らかくするようにとのこと

だいぶ、恥ずかしかったです

1週間後に、再び状態を診せて下さいとこのとで、東京へ帰る前に受診できそうで良かった!
ただ、湿布薬・ストレッチをしても赤ちゃんのお世話は外せないし、赤ちゃんが大きくなっていって抱っこの頻度とかも減ってきたら、膝への負担も少なくなってくるから自然と治るとは言われてました。
東京の先生の、「そのうち痛みに慣れる」ということと、紙一重なのかもしれませんww
どちらにしても、
納得の行く診察がして貰えて良かったです。
育児してる間は、こういう痛みとも上手く付き合っていかなきゃダメってことですね!
育児はカラダが資本ということを、
再認識した日となりましたー!