中学1年生からの親友の結婚披露宴に出席してきました♡
中高一貫校で、6年間同じクラブに入ってて、1年のなかで正月・お盆以外はほぼ一緒に家族より長く過ごした仲間のひとり。
勿論、卒業してからもその繋がりは一生モノ!
そんな親友Kちゃん、
めでたくゴールイン♡
結婚披露宴の連絡をもらった時、息子はまだ生後2ヶ月だったけど、「なんとしてでも行くから!!」と強いお返事をさせて貰ってました。
ご家族だけで下鴨神社で挙式。
披露宴は新しく出来た、AKAGANERESORTでした。東山のまさに京都らしいところにあり、THE SODHO HGASHIYAMA のすぐ近くでした。
大正時代に建てられた、銅会社社長の邸宅だったのをリノベーション。この由来を聞いて、AKAGANE RESORTの名前に納得。
門をくぐると竹林のようなお庭が

Kちゃんは挙式で着用した白無垢姿で入場!
お色直しは黒振袖!
昔から、黒がほんとによく似合う♡
Kちゃんらしいチョイスでした♫
私は、数年前に購入したお気に入りのラベンダー色のワンピース♫
神戸の旧居留地にあるエポカザショップへ、姉と一緒に買いに行ったのが懐かしい思い出~
もう年齢的にダメかなぁ~と思ってブラックワンピを直前まで考えたけど、姉がすこしくすみがかった落ち着いたラベンダー色だからOKよ!と背中をおしてくれました♡
Kちゃんの結婚披露宴は本当にシンプルでした。
新郎のごく親しい会社の上司の方のご挨拶が最初にあっただけで、他は余興らしい余興は無く、テーブルラウンドをするわけでもありません。
乾杯の音頭も新婦の叔父様。
Kちゃんは大学生の時にお父様が他界されました。なので、Kちゃんのお母様のことも昔から知ってるだけに、この日が本当に嬉しくて。
歓談の時間に、お母様にご挨拶に伺いました。久々にお会いしてお話ししてると感極まって、私が泣いてる始末…。
お色直しの退場はお兄さんがエスコート。
そんな流れで来たので、最後の新婦からの家族へ向けてのお手紙でも涙。天国のお父様は大喜びでしょう!
余興や特別な演出は無く、食事と会話を楽しめるパーティでした

このゆったり感は、まさに、大人婚の醍醐味だなぁとしみじみ。出席者同士も全国から集まって久々に会うから話が尽きないし、子供がいるメンバーは子無しで気兼ね無く過ごせる貴重な時間。
えぇ、喋るわ喋るわ(笑)
駅から会場へのシャトルバスから会った途端なマシンガントーク!帰りも駅で解散するまで30代女子7人のお喋りは止まりませんでした

バースデーランチへ向けてのウォーミングアップということで、乾杯のシャンパンと白ワイン1杯だけ頂いたことは主人には内緒です(笑)
ちなみ、この日、生後4ヶ月の息子は滞在していた義実家で預かって貰っていました!
授乳は完全ミルクになったので、飲むタイミング・量を伝えておきました。後は、出来れば日常と同じように過ごして欲しかったので、お風呂の時間・寝かしつける時間もお願いしました。
お風呂は義父が入れてくださったようです☆
快く預かって下さって本当感謝ですが、やはり、私は嫁。気を遣うので、お友達と解散後はダッシュで帰宅!スヤスヤと寝てくれてたので、息子を寝室へ移動させて、いつも通り夜の授乳も出来ました。
「なんとしてでも行くから!!」
産後2ヶ月での強気発言↑
赤ちゃん連れで新幹線に乗って、赤ちゃんを預かって貰って大変だったけれど、Kちゃんの幸せな姿を見れて本当に良かったです!
周りの助けがあって有言実行出来ました♡




