息子が新生児のビタミンD欠乏症!? | maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西

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ザ・リッツ・カールトン大阪で、結婚式・披露宴を行いました。
30代カップルの遠距離での結婚式準備~新天地 東京での結婚生活、時を経て、男子育児についてつづっています。

今日で生後2ヶ月を迎えた息子。

実家近くの小児科へ行ってきました。
生まれてから既に病院通いが多いですあせる
小児科へ行ったのは、実はまだお臍が乾かないからだったのですが診察してもらったら違う問題点が発覚しましたガーン


診察室での息子はすこぶるご機嫌。
ベッドでにこにこな息子を診察した先生に聞かれました。


先生
「お母さん、妊娠中はあんまり出歩いてなかったでしょ?」

「へ?めちゃめちゃ外出してました。」

先生
「じゃあ、毎日、日焼け止めクリーム塗ってました?」

「はい、塗ってます。化粧する時も必ず…」


先生
「あぁ、それね、今、問題になってるのよ。」


?????日焼け嫌いな私にとって、日焼け止めクリームは必須アイテムですが?!



なんと!
妊娠中に紫外線をシャットアウトし過ぎて太陽の光を浴びてないことが、ビタミンD不足になって生まれてきた赤ちゃんの骨が弱くなってるというのです(>_<)


診察した時に、私にも息子の後頭部左側を押してみて、と、言われたところを触ると確かに頭のテッペンとは別にピンポン球のようにへっこむ感覚が分かりました。

主人が調べたところによると、
最近の健康な新生児にも現れている症状で2008年に京都大学が既に論文を出していました


論文

http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/2008/news6/080331_1.htm


以下、論文要旨の抜粋です。

~妊娠中の婦人がビタミンD欠乏に陥りやすく、特に日本人を含む有色人種ではその危険が高いことは以前から指摘されていました。今回の研究で、実際にわが国の正常新生児にも潜在性のビタミンD欠乏症が非常に多いことが明らかになりました。もともと日本人妊婦には欠乏症のリスクがあるところに加え、日焼け止めの多用、極端に日光を避けるライフスタイルなどがさらに事態を悪化させている可能性があります。また、今回の研究では特に母乳栄養児ではビタミンD欠乏の改善が遅れることが明らかになりました~


私は診察室でびっくりしてましたが、
息子が特殊なのではなく近頃は多い症状で問題になってると言われて落ち着きました。

紫外線は癌の原因になったり、肌の白さを少しでも保つために小さい頃から日よけ対策は日常だったのに、ここへ来て日光浴が必要と言われた戸惑いといったら!!


で、今後どうすれば良いのかと聞きました。



妊娠中・産後も適度な日光浴が必要
(10~15分室外に出たり散歩するだけでも効果あり)
新生児への母乳による授乳の場合、新生児はビタミンD欠乏に注意し、赤ちゃんも毎日15分程度の日光浴や散歩が必要。ミルクを飲ませてる場合は、ミルクにはビタミンDはしっかり入ってるので日光浴を意識的に行う。



確かに息子は生まれてから、実家にベビーカーが無いこともあり、日光浴目的の外出は殆どしてませんでした…


先生曰く、頭の骨は強くなっていくそうなので、明日から早速、お散歩開始したいと思います!!


ビタミンD不足が続くと、くる病といって足が変形したり歩行困難に至ることもあるようです(>_<)


妊娠中のプレママさん!!
出産間も無い育児中のママさん!!


つわりがあったり、ホルモンバランスの変化で気持ちが優れなかったり、夜中の授乳でヘロヘロだっり、体がきついかもしれませんが日光浴オススメします~!!


詳しくは東京の小児科で、また、相談して~と言われてしまいましたが、とにかく、今日、小児科へ行って良かったです。


いろいろ起こりますが、
息子とニコイチで頑張りますDASH!DASH!