さっきまで
ジイ様方の青春の物語の小説を読んでて
そんなジイ様方も若かりし頃は青春があったと・・・。
頑固一徹の
戦時中の若者が爺様になってからのエピソードなんですけどね。
物語は爽やかで、まっすぐで面白かったのですが
コレを演じられるニッポンの爺さん俳優はいるんだろうか・・・
なんて思ったりした。(主役は故緒方健さんがよかったな)
申し分なく楽しめました。
pineは
おやじが好きではありません。
でも、
おやじにウケました。結構優等生みたいな
顔してるからかな。
正面から拒絶するので
逆に今度は意地悪ばっかされてました。
へんな噂立てられたりね。
過去のOL生活の中
上司たちに散々な目にあったので
現実は、こうはいかないんだよな・・・。
などと思いつつ・・・。(上司は爺さんではなく中年だった)
年上の男性は苦手です。トラウマかもしれません。
ま、たいしたトラウマでもないですが、
すごくうざったかった。
だからおじさんが嫌い。
でもね。
世の中にはね。
こういうおやじにも
うまくあしらうことのできる
器用なお嬢さん方がいるわけですよ。
pineは気持ち悪いと拒絶反応ですが、(どこまでも直球)
気持ち悪いと知ってても、思ってても
それを出さずにやんわり逃げて、持ち上げて
おいしいトコは頂く、っていう器用な女が・・・。
そういう女ほど、見た目はおしとやかで・・・
ひたすら、すごいなあと関心。
うらやましいよ、今は。![]()
寄ってくるおやじは
週刊誌くらい下世話で
人のうわさがダイスキ、という
爽やかさの片鱗もない人たち。(どんな会社じゃ。傍から見たら一流企業でしたが)
pineはそのなかで、もがいてました。
pineもね
うまーく、見習って、するりとかわす能力があったらね、
余計なストレスを持たずに済んだのにね・・・。
しかし生真面目一本。
おやじのいやらしさが(隙あらばっていう)
pineには我慢がならなかった。
いまでもその会社はきっと
そうなんだろうな・・・。
そういうのを思い出すと
日本に戻るのは怖いかな。
だから隙を見せられない女になったのかもしれない!!
同じ状況にはならないか。
歳も取ったしねえ。![]()
ま、ついでにですね、
近所の日本料理店にある週刊誌。
こないだ見たけど
あんまりにも、どろどろしすぎて
ご飯がまずくなるので読めませんでした。
もう、読めないかもしれない。
なんか毒々しい・・・
こういうなかで生きていったら
やっぱストレス溜まるだろうな~
なんて日本を思ったりしました。
普段はいとおしい日本も
中に入ったらどろどろしてる。
どうなんだろうか。
人の不幸を突っつきまわして
もっと流血させて、どん底まで突き落とすような
そういう風潮があったよな。
ストレスのはけ口なのかな。それが。
みんな、人のことかまってるほど
暇じゃないはずなのに。
悲しいよね。
健康的でない・・・。
国も人も爽やかがいいね。
追記*コレ書いてるうちに
PINEがなぜ、じじ恐怖症になったのかが
よおく解った。そうだ、そうだったんだ。
自己分析できちゃったー。