今日は
サンデーマーケットで
もうじき
季節ではなくなる
マンゴスチンを(来週で多分終わり)
たっぷりと買い込み![]()
バスを待っていると
前回
『オレのバイクに乗れよ』
のおじさんが
隣にやってきました。
彼は
バイクで
観光客をのせて
この辺を回って
収入を得ているようで、
ここに来てからの
顔見知り。
お店のみんなも知ってる人。
『家まで乗っけてくよ』
結構誘ってくれるのですが
いつも忙しくて
しかも
バイクの後ろってさあ~
おっぱいが
背中にあたるでしょ。
なんか、
あまり
ねえ。
まあ、でも近距離だし
知人なので
車じゃないし
ま、いっか。
で、
後ろのシートに
ヘルメットかぶって。
ちょい前かがみ
で、おっぱい
ムぎゅ、を防ぐ。
『もっと強くつかまって』
『ok』
『もっとね』
『・・・OK』
そのあと
家に着いたのですが
近所の見晴らしの良い
高台まで連れてってくれるというので
Gパンに着替えて
約20分、
ヘルメットが
フルフェイスじゃないので
風が強くて目が開けられない。
風が強すぎて
鼻で息ができん。。。
昔お父さんのバイクに
よく乗せてもらってたので
風を切る感じは
好きなんだけど
そして
海の水平線は美しく青く輝いて
・・・
でも。
おじいは
あたしの
まわした手を
何回も
なんかいも~
握り締めさすり
・・・なんか
あやしいぜ。
しかも
手が
汗ばんでいて
さわやかでない。
くどく気か。
まあ、たびたび
それらしい
軽めの言葉は(褒めちぎられたりね)
もらっていたので
うすうす感じていましたが
『カレは出来たの?』
『忙しくてね、それどころじゃなかった』
『愛のない人生なんて
僕なら耐えられないなあ』
(あんたじじいだべ。
枯れねえな・・・
にしても、風下なので
じじいの口くさいです。)
『キミにはLOVEが必要だ』
『そうですね。でも私アジア人がいいの。』
『OZは?』
『好きになったことはあるけど
わたしの上司で
ゲイだったからね』(lukeのこと)
『AUSで
ステキな人はゲイか結婚してるか
どっちかだね』
『そうですね』
高台で
(ほかの人もたくさんいたので
安心よ)
『ぼくは
ニホンジンの彼女がいたこともあったよ。
ニホンジンはとても
魅力的だよね。とてもSEXYだ』
『こんな綺麗なキミを乗せて
走れるなんて今日はNICE DAYだ
ぼくはキミがすきだ』
『?』
(わらってごまかす)
ほんの5分ほどで
高台から帰ってきましたが
帰る途中で
『見晴らしがいいとこがアルから
見せるよ、僕の別荘』
有無をいわさず。
きた~!
やべえ~。
Pine貞操の危機か!
だからじじいは
困るんだ。
くもの巣結構。
スパイダー100匹飼ってても
あたしは
じじいとは
寝ません。
ミリオネアだったとしても
おかねをミリオン積まれても
私は寝ません。
(注意:
じじいは寝たいとは言っておりませぬ。
)
ま、でも知り合いなので
いざというときは
嫌だと言うし(ありえないだろう)
Gパンでスニーカー、
走って逃げてみせる!
戦うぜ!なんなら。
じじいの一人くらい
やっつけられなくて
どうする!
やまとなでしこだ!
サムライPineだ!
・・・ま、でも、まさかね。
そこは
爽やかなまた、高台なのですが
別荘?というより
物置みたいで
まったくステキでない。
そこから見える海は
・・・
おじいさえいなけりゃ
ステキ。
BIKEをおりたら
『HUGさせてくれ』
と、同時に
じじいは
HUGをした。だしぬけに。
『エネルギーの交換には
HUGはとてもいいんだよ』
(じじい、エネルギー吸い取るな。![]()
きもいよ~。あたしゃHUGには慣れてない
ニッポンジンよ。)
気を取り直し
HUGなんて普通のことだ
と思いつつ、警戒して距離をとり
そしてまた、
その地を離れるとき
またHUG。
(きもい。
あたしはHUGはいらん。
にしても、軽くないんだよね。
じじいのHUGは
濃い。妊娠しそうだ。)
家まで送ってくれましたが
その間にも
もう、何回も何回も
手を握り、さすり・・・。
家の前で
HUG。ぎゅうううう~。
(ヤメレ~。![]()
私はHUGは友達とLUKEとしか
できません。
あとは好きな人と。![]()
でないと
気持ちが不自然です。
やっぱり、HUGは、心がOPENに
なってないとできない。
悪い人じゃないよ。
でもね。
ああ。LUKEのHUGが恋しいぞ。)
そして
ほっぺにチュ~
です。
ほえっ。
不意を突かれた。
唇でなくて
良かった。。。
そりゃな。
じじいにとったら
若い私は
SEXYなのかもよ。
でもね。
そんなのいらねえよ。
おじい。
金取るぞ。
なんか露骨に
やめてください!って
いえないんだよな~。
あっちにしたら
たいしたことないのかも・・・とか
思ってしまい
遠慮が・・・。
でも
もうやだね。
どうなんだろうか。
ガイジンと付き合ったこと
ないからわかんない。
でも。
次回はないわ。
バイクとはいえ
次はやばい。
やっぱり
なんとかして
口実作って
逃げるべきだった。
でも、あまりのバイクの存在の懐かしさと
風をきる感じは
『バイクの免許とろうかな。
ひとりで(ウザイ思いをしないで)
走りたいな
』
と思うほどで。
そう、私は
ジジ殺し。
こっちはじじいだと
おもって接していても
あっちは
ぼくはじじい、
ダカラ、
性欲はない。下心もないですよ~。
とは
いかない様で。
帰ってきて私は
即効
顔を洗い、
ラッキーに![]()
でっかいHUGをして
キモチワルイ
HUGを忘れました。
ラッキーは
静かにHUGされていました。
へへへ。
そして顔をペロペロ
舐めてくれました。
アンタのエナジー貰ったわ。