正確な名前は不明ですが、サボテンの実です。
サンデーマーケットで、これまたマンゴスチンがなかった腹いせに
勢いづいて買ったのです。
『これなに?』![]()
と聞くと
おじちゃんが
『オラはこれを3個も朝食に食べたぞ、セニョリータ、
おいしいよ、セニョリータ!サボテンの実だよ、セニョリータ!』
とおっしゃるので、
味見です。
『あら。美味しいかも』
『そーともセニョリータ!
』
おじちゃんは、イタリア人か、スペイン人か?
おじちゃんの奥さんが切って食べさせてくれたように
端と端を切ります。ボツボツにはとげとげがあるので注意なんです。
中からたねたねが一杯の
果実が現れます。
この種は2ミリ程度で、小さいのですが
硬いので、まわりの柔らかいところを噛んだら
皮です。結構分厚いの。
お味はですね。柿をトロピカルっぽくしたようなあじです。
香りは・・・これまたあまり、強くなく、なんだろうな。
たとえるのはむずかしいです。一個一ドルちょっとでした。
カクタスフルーツと呼ぶかどうかは不明ですが
レセプショニストのおばちゃんには通じました。
そういえば、
おじちゃんは、イタリア訛りがあるけど
Pineには、アメリカ訛りとAUS訛りがあるらしく
以前にもいろんな人から指摘は受けていたのですが
今日はお客様に思いっきり言われて
AUS訛り・・・はちょいと・・・ショックです。![]()
指摘されてから直してるんだけど
アメリカ英語に慣れてるひとからしたら
いなかっぺっぽいかも!ありゃ~。
しかもなおそうとしてるだけに、
どこがどーなんだか・・・。![]()
・・・ま、いっか。
**アメリカ英語は結構Rの発音が巻き舌ぐるぐるです。そしてクリアな発音。
Pineの初海外はアメリカでした。そこで覚えた英語が
私の今の英語力の基礎となってます。だからアメリカ英語はスキです。
***AUSは巻き舌なし、逆です。たまにイギリス英語に近いです。わたしいやです・・・。
耳慣れずよく聞き取れないから。



