今日は庭に、デカがえるさんが居たので、撮りました。爬虫類嫌いの皆様すみません。
まるで置物のように動きません。つるんとしたからだ。
じっとして、ただ撮られるままに、表情も穏やかに、鎮座しております。手のひらほどの大きさで
触るのはちょっと怖いかな。![]()
幼いころ、今は亡きおじいちゃんと一緒に緑のカエルをつかまえては、牛乳瓶に詰め、
本人はコレクションのつもりだったらしいけど、
ふたを閉めるものだから、カエルは翌日窒息死、しかも幼い私に見せるまでもなく、母がだまって片付けてくれていたらしい。
でも、ある日、ふたを閉めるということが、どういうことか、言葉で教えてくれました。
実際死んだカエルさんたちは、一度も見た覚えがありません。
私としては、はやく思い知らせてくれたらよかったのに~。と思ったのですが。
死んだことすら知らなかったのです。
大量虐殺、恐るべし、幼稚園児。。。
緑のカエルさんを見ると、おじいちゃんを思い出します。
それから、奪ってしまった命たちに、本当にすまない気持ちと、愛情をこめて、
私は緑のカエルをいとおしく、優しく、見つめるのでした。。。
ごめんなさい。生まれ変わって、長生きしてね。![]()

