Stay with me


こんにちは!ブログをお読みくださりありがとうございます!


私の住むNZ田舎町、

今日は珍しく朝から晴れていますニコニコやしの木

午後から雨予報ですが…

暑いのは好きじゃないくせに

晴れているのは嬉しいです。

人間って、本当に陽の光が必要なんですね。



結婚してから来月で一年。

まだまだ夫婦としてはひよっこで、

しかも移住に伴い私のメンタルのせいで

若干夫婦仲不安定な私達ですが笑い泣き

今日は指輪について書こうかなと思います結婚指輪


私達は、国際カップルである為に

お互いビザの問題が常に降りかかります。

NZでずっと生きていくのであれば

入籍しないでもパートナーとして

ずっと一緒にいる選択肢もあると思いますが、

日本ではまだまだ「結婚している夫婦」と「事実婚カップル」とでは

制度など色々違いがありますよね。

最近事実婚を選ぶ方も増えているので

私が知らないだけで色々進んでいるのだとは思いますが…



そんなこんなで私達は

お母さん「ずっと一緒にいるなら結婚する?」

お父さん『その方が色々な面でスムーズに行きそうだよね』


ってな感じで全然ロマンティックのかけらも無いまま、

もちろん夫からプロポーズも無いまま

気づいたら結婚していました笑い泣き

いまだにずっとロマンティックなプロポーズし直しがないか期待もしてますが…


なので素敵な婚約指輪も、結婚指輪すらも当初はなくて…ショボーン

そのままNZへ移住してきました。



移住後数日たったある日

夫から「これ見て」と言われて、

見るとそこにはケースに入ったダイヤモンドの指輪がびっくり


「ママが亡くなる前に託してくれたんだ」

「良かったらつけてくれる?」って…


夫の母は、数年前に難病を患い

闘病の末に亡くなっています。

どんな思いでこの指輪を彼に渡したのかなと考えると

お会いした事がない私でも

勝手に胸が苦しくなります…


義母と夫、二人の思いをしっかりと受け止めて

大切に左手薬指にはめさせて頂いてます。


私にとって言葉では言い表せないくらい

大切な指輪です。

義母が寄り添ってくれている気がします。


夫が大好きだった母からの形見を

私につけて欲しいと思ってくれた事。

ついうっかり日々の生活でいっぱいいっぱいになって

彼に優しく出来ない時は

深呼吸してこの指輪を見つめて

思いやりの心を思い出そうと思います。


ダイヤモンド、

幸せを感じている時は光り輝いていて

悲しい時はその輝きがうまく見えない事があるけど

本当はいつだって変わらずに輝いているはず。

幸せも本当はいつだってそこにあるはず。


しっかりしなきゃ。