8月2日、卒論の面接を受けにはるばる法政大学へ。
この面接を受けるために、仕事上の調整が必要でした。
まず、この4月に新しい職場に異動したのは、前の職場だと絶対に休むことのできない時期に面接があることがわかっていたので、昨年の年末に上司に理由を説明した上で異動の希望を伝えていて、その希望が叶ったからだったのです。そのため、異動させてくれた上司の恩に報いるためにも、辛くても、卒論はなんとしても書き上げなくてはならないと思いました。
4月に異動できたのはいいけど、職場に慣れて新しい仕事を覚えるのに時間がかかるので、1ヶ月くらいはくたくたな毎日を送っていました。そして、休日の土日にはひたすら部屋に缶詰となり、卒論と格闘する日々を送りました。
卒論を書き上げるということは、自分にとって本当に大変だったので、もうやりたくない、というのが本音です…
奥に見えるのが法政大学
卒論面接の日にちが決まったのは、7月に入ってからだったので、東京行きの飛行機がものすごく高い値段になってました…
この夏休みの時期のチケットは本当に高くて、職場の福利厚生制度を利用して、なんとか宿泊2日分を含めて5万円以内に収めることができました…
分かっていたこととは言え、これらの問題をクリアして、卒論を書き上げ、面接までたどり着いたことは、自分にとって本当に長い道のりでした…
そして、今日の面接は… なんと時間にして1時間半‼️質問されたことに対しては、まあまあ答えられたんじゃないかと思う。
卒論の 内容については、直した方がいい箇所もあるけど、全体的にはまぁまあだったんじゃないかと、先生の総括はそんな感じでした。
途中、雑談的な話をしたりして、そんなに緊張はしなかったです。
次に続く
