6月10日と11日,キム・ジェウクくん主演のミュージカル
「HEDWIG And The Angry Inch」を見に行きました。
場所はソウル・三成(サムソン)にあるKT&Gサンサンアートホール。
江南は初めてだったのでドッキドキの移動だったけど,場所はすぐわかりました。


10日の開演は21時30分だったのに,会場には20時くらいに到着。
11日の開演は18時00分からでした。
10日,パンフレット(10,000won)とCD(12,000won)を購入。

↑これです
そのほかにHEDWIGのイラストのマグカップとボックスタイプのメモ帳が売ってたけど,
それは購入せず。
事前情報ではネックレス等もあったけど,それは売り切れだったようです。

↑ここで写真を撮る人がたくさんいました。

メインキャストはキム・ドンワン,チェ・ジェウン,チョ・ジョンソク,キム・ジェウクの4人。
日替わり・時間替わりでの上演です。
ジェウクくんは一番下に写っていました。
「2011年ヘドウィグの歴史をさらに描く もっともスタイリッシュなヘドウィグ,キム・ジェウク」と書いてあります

自分が見た限りではロビーに待つお客さんはほぼ女性でした。
日本人もけっこういたように思います。
パンフを見たり,マンウォッチングをしたり,少し眠ったりしているうちに
時間になったので会場に入りました。
席は前の方の席ではなかったけど,
HEDWIGが舞台に向かって左側の通路の後方から登場すると聞いてたので
2日間ともその通路寄りの席を取りました。
10日は通路を歩いてくるHEDWIGを右側に見る席,11日は左側に見る席でした。
特に今でも思い出すのは11日に登場した時のHEDWIG。
スポットライトがHEDWIGの全身に当たり,その時のジェウクくんのキレイなことと言ったら

すぐ近くで見たジェウクくんは,本当にキレイすぎて言葉も出ませんでした。
あのキレイな顔は今でも脳裏に焼きついてる。
HEDWIGはそのまま真っ直ぐ歩いて舞台上へ。
最初の曲はROCKなナンバー,「Tear Me Down」
10日の Angry Inch Band のメンバーにWalrusのベース,シオンさんがいました。
生バンド,めちゃかっこよかったです。
このミュージカルを見に来る前に,オリジナルのDVDをレンタルして予習しようと思っていたのに,
地元のTUTAYAに取り扱いがなく・・。
ネタバレ情報もあまり収集していなかったので,実はストーリーがあまりわからなかったのだ

それでもHEDWIGの喜怒哀楽はわかったので,それなりに楽しめました


最初の方はこのようなウエーブがかかった髪で登場。
細身のパンツをはいてました。
舞台が始まるにつれて,とても驚いたのが・・
ジェウクくんの歌唱力がものすごく進化していたこと

ミュージカルだからこれくらい歌えて当たり前なのかもしれないけど,
あの1月のファンミから数えても4ヶ月ちょっと?
ここまで来るのに一体どれだけ努力したんですかージェウクくん
って思ったらなんかとても感動してしまって・・。
もうすぐ入隊しちゃうのね,っていう寂しい気持ちと感動が入り混じって
なんか泣けてきて・・

泣くところじゃなかったかもしれないけど。
途中でHEDWIGは一回着替えのために引っ込みます。
着替え後に↓の衣装で2階の階段から降りてくるんだけど・・


再登場した時の会場の盛り上がりすごかったです。
HEDWIGのセクシーな衣装のせいもあるけど,おみ足の綺麗なことといったら

前の方の席の人はパンチラも期待していたようですね(笑)




よく見たらやっぱり男なんだけど,
舞台上のHEDWIGはちょっとしたしぐさも乙女っていう感じで
本当に綺麗でした。
演出で,HEDWIGが口に含んだ水をお客さんの方に向かって飛ばしていました。
ファンの間では「聖水」と呼ばれたようで。
残念ながら私は後ろの方の席だったので,聖水は降って来なかったです。
小道具の霧吹きでも水をシュッシュッしていたHEDWIGだけど(茶目っ気たっぷり),
11日の回では霧吹きの噴出する部分がポロッと落っこちてしまい・・(笑)
HEDWIGががっかりしてシュンとしてたのが可愛かったです


確かこの毛皮が出てきた時は髪がストレートだったな・・。
この画はパンフレット用ですね。
HEDWIGは通路を通って会場を1周したりするんだけど,
通るときに手を出すとタッチしてくれるのです

なので,私もHEDWIGにタッチしていただきました。
10日はHEDWIGの右手と自分の右手,
11日はHEDWIGの左手と自分の両手で。
もう,一生の思い出です

この思い出だけで2年間食いつなぎますっ。
最後の方で,HEDWIGは自分の本来の姿に戻ります。
ブラジャーに隠していたトマトを取り出してそれを両手で高々と掲げます。
その時の,HEDWIGの顔。全て吹っ切れて晴れ晴れとしたような,
でもちょっと悲しみを含んでいるかのような・・
あの表情はびっくりしました。何故かかなり印象的でした。
そんなに大きくない会場だったけど,いつも嵐コンで使っている双眼鏡で
HEDWIGの表情を確認してみた。
自分にはとても衝撃的なシーンのように思えて,あの表情はずっと忘れないと思う。
最後は,元の姿に戻ったHEDWIGがROCKナンバーを熱唱。
Walrusのジェウクくんも少しは顔を出していたような?そんな雰囲気のフィナーレでした。
いやあ~,生は本当にいいものですね

HEDWIG, 除隊後ももしやってもらえるのなら・・ぜひまた見に行きたいな。
明日,ジェウクくんは入隊してしまいますが,
HEDWIGの余韻に浸りつつ,帰りを待ちたいと思います。
2年間,体に気をつけて,韓国男子の義務を立派に果たしてね。
2年後さらにいい男になって戻ってくるのをずっと待っています。