ロードバイクを待ちながら -300ページ目

ロードバイク入荷!

昼間、自宅に自転車屋さんから電話がありました。

去年11月に注文した 2009年モデルのロードバイクがついに入荷しました。明日、お花見にいってから、とりにいってきます!わくわく。

132日間待ちました。

「風化水脈 新宿鮫8」 大沢在昌

ロードバイクを待ちながら

歌舞伎町のドロップアウト キャリア警部 鮫島 のシリーズ第8巻。

とはいえ、初刊は2000年の本です。 最初の100ページぐらい読んで、一度読んだような気がしてきました。 読書データベースを調べると....2004年に読んでました。

とはいえ、もう止められないストーリーなので、一気に読みきってしまいました。

お話は、中国人と日本ヤクザの危うい共同事業の話と、終戦直後の新宿での出来事が、意外な接点でつながる、というものです。あいかわらずうまいです。

このシリーズは長編はあと一冊「狼花」しか出ていないようです。 さすがに物語が20世紀の歌舞伎町を舞台にしていると、段々時代とずれてきて書きにくいんでしょう。もうすぐコマ劇場もなくなるし。

やっぱり、今は新宿より池袋(IWGPシリーズ)の時代かな。

自転車屋さんに電話

今日、思い切って自転車屋さんに電話してみました。

私「あのー、11月に xxxx を注文したんですが、いつごろ届くんでしょうか?」
自「あー、すいません。ちょっとしらべますね....(ガサゴソ)...... 一応メーカーさんの話では3月の注文で来ることにになってます。」
私「あのー、もう3月も終わりなんですけど,,,,,]
自「えーと、3月末か4月ということだと思います。お客さんの注文は確かに3月入荷分になってます。もう4月入荷分も売り切れです。」
私「はー」
自「いやちょっとこのメーカーさんの納期はいつも遅れ気味なんです。 Bianchi とかだったらこういうことないんですけどねえ。」
私「はー。わかりました。何かわかったら電話してくださいねえ。」

そういえば、最初に注文したときに自転車屋さんが「早ければ2月、もしかしたら5月」という大変幅広いお答えだったのはこういうことなんですね。変にマイナーなイタリアの会社のものを注文してしまったので観念しました。夏までにはなんとかしたいです。