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「風化水脈 新宿鮫8」 大沢在昌

ロードバイクを待ちながら

歌舞伎町のドロップアウト キャリア警部 鮫島 のシリーズ第8巻。

とはいえ、初刊は2000年の本です。 最初の100ページぐらい読んで、一度読んだような気がしてきました。 読書データベースを調べると....2004年に読んでました。

とはいえ、もう止められないストーリーなので、一気に読みきってしまいました。

お話は、中国人と日本ヤクザの危うい共同事業の話と、終戦直後の新宿での出来事が、意外な接点でつながる、というものです。あいかわらずうまいです。

このシリーズは長編はあと一冊「狼花」しか出ていないようです。 さすがに物語が20世紀の歌舞伎町を舞台にしていると、段々時代とずれてきて書きにくいんでしょう。もうすぐコマ劇場もなくなるし。

やっぱり、今は新宿より池袋(IWGPシリーズ)の時代かな。

自転車屋さんに電話

今日、思い切って自転車屋さんに電話してみました。

私「あのー、11月に xxxx を注文したんですが、いつごろ届くんでしょうか?」
自「あー、すいません。ちょっとしらべますね....(ガサゴソ)...... 一応メーカーさんの話では3月の注文で来ることにになってます。」
私「あのー、もう3月も終わりなんですけど,,,,,]
自「えーと、3月末か4月ということだと思います。お客さんの注文は確かに3月入荷分になってます。もう4月入荷分も売り切れです。」
私「はー」
自「いやちょっとこのメーカーさんの納期はいつも遅れ気味なんです。 Bianchi とかだったらこういうことないんですけどねえ。」
私「はー。わかりました。何かわかったら電話してくださいねえ。」

そういえば、最初に注文したときに自転車屋さんが「早ければ2月、もしかしたら5月」という大変幅広いお答えだったのはこういうことなんですね。変にマイナーなイタリアの会社のものを注文してしまったので観念しました。夏までにはなんとかしたいです。

鰻と河童

今日は自転車雑誌に出ていたサイクリングコース 「牛久沼1周」 へ。

まず、目黒駅で自転車をバラして、電車に乗り、常磐線 佐貫駅へ。自転車を組み立て、牛久沼一周コースへ出発。コースは湖岸ではなくて、ひとつ内側の道路です。最初の5Kmぐらいがダートで全部ダートだったらつらいと思いましたが、最初の区間だけでした。

一応車も通る道ですが、ほとんど交通量がない静かな、田舎道で和みます。ところどころに韮の畑があります。のんびりした里山の景色です。

このあたりは鰻が名産らしいので、目立たない場所にあった鰻やさんで鰻重を食べます。

しばらくいくと公園の中に河童の銅像が!河童も名産のようです。河童めぐりの遊歩道とかがあります。

牛久沼1周は30Km ぐらいですぐ回ってしまったので、牛久「自然観察の森」というのにもいってみました。なぜか田舎道で迷ってしまい、なかなかたどり着けません。静かな林の公園でした。

帰りは牛久駅から電車。 

とてものんびりしたサイクリングで、走行距離 55Kmでした。

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