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前々回のブログで話した患者さんが、今日転院(病院を移ること)しました。

その患者さんを昨日受け持ったときの話を…★


患者さんは80歳半ばのおばあちゃん。

わたしが病室に顔だして第一声。

「昨日は花火ありがとぅ。本当に感動した。あなたが連れて行ってくれなきゃあたしみれなかった。」

わたしは思わず、
覚えててくれたんですね。
と返した。

患者さんからみたら看護師なんてみんな似たよぅな格好だし、名前や顔を覚えてもらえないこともあるから。

患者さんは転院や病気のこと、長く生きられないと感じていることを少し泣きながらたくさん話してくれた。

その中で、花火をみて、年を重ねるうちに少なくなった気持ちの高ぶりを久しぶりに感じられた感動をたくさん伝えてくれた。

“人間は中身が大切。”
“ひとに喜ばれることをしようと思っても簡単にはできない。だからひとを喜ばせることはすごいこと。”

とたくさん話をしてくれ、人として大切なことを再認識させてくれた。

そして、
不意にまっすぐな感謝のきもちを伝えてもらって、もらい泣きした。

患者さんは最後に、
「あたし、花火のお礼に何かしたぃから、またここに来る。来れないかもしれないけど…奇跡を信じてる。」

笑ってうなづくことしかできなかった。


文章ではうまく書けないけど、
ひとの心を動かすのは、ひとの心なんだと感じた。
連日夢をみました。

嫌な夢…

前回は母が地震でなくなってしまぅ夢。

その後母からメールがきて小さく安心(´_`)


今回はついさっき。

自分が殺されそぅになる夢。

こわかったぁ…

しかも、

なんだか羊たちの沈黙ばりの殺人が続々。

夢のなかでも一度夢をみて、正夢みたいに追われる夢。

んで、

ハッと現実に戻って、つけっ放しにしてたテレビでは怪談話系。

なお怖ぃ。。。


あぁこわかった(;_;)
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今日は地元の花火大会でした☆

わたしは仕事。

しかし!!!

うちの病棟はその花火がとってもよく見えるのです♪♪

写真はさすがに今日のものではありません。

いちおぅ勤務中ですからね(笑)


しかしキレィでしたー(^o^)♪♪

ちょっと侮ってました。

他の病室の患者さんを見える病室に呼び込んで、

わたしはちょこんと患者さんのベッドに腰かけて、

みんなで花火みました。

いろんな患者さんや通りすがりの先生たちと見る花火☆

ある患者さんが言ったことば。

「あぁ綺麗だね。初めてみたよ。いい冥途のみやげができたょ。今日みれなかったら死ぬまでみれなかったょ。」

このことばを聞いて、ふと思った。


わたしはこのひとたちと花火をみるのは最初で最後だろぅ。

このひとは、また花火をみれるのだろぅか。

なんともあらわせない気持ちになったのと同時に、

一期一会をたいせつにしよぅと思った。