長澤まさみ主演「ウッジョブ~神去なあなあ日常~」を借りてきた | 太陽みたいな笑顔の日々を

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今年の6月頃に公開された長澤まさみや染谷将太、伊藤英明が出演の映画、
「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」を借りきた。
映画を観に行けなかったので、
DVDレンタルがスタートしたら、借りたいと思っていた。
でも、レンタル開始早々はすぐにすべて借りられてしまっていたので、
次の週に朝一番に借りに行ったら、ありました~!

観た感想は、
すっきりとした楽しさと、最後にはほんわかした感動が残る、
っていう感じの心地いい映画でした。

自分の住んでいる家は木造だし、
日々の生活の色々な所で、木にお世話になっている。
でも、その木を育てて切り倒してという
生活をしている人たちの事なんて全く知らないし、知るすべもない。

大学進学に失敗した都会の若者が、一年間の研修で
林業を学びに行くのだけど、そのきっかけがチラシに載っていた美女目当て
といういかがわしいものだった。
林業の研修は過酷な事も多くて一年たつ前に途中で挫折してしまう人も多いし、
一年間の研修を終えて、そのまま林業を続ける人となるとさらに少なくなる。

染谷将太が演じる若者も、どこにでもいそうな都会の現代風の男子。
研修では、どうせ長くは続かないだろう様相をかなり醸し出していた。
でも結局、神去村の大きな祭りにまで参加できるくらい、村人に馴染んでいく。
時々笑いの要素も何気なく入っていたり、
森の木の香りもしてきそうに感じる映画だと思った。