富士山の世界文化遺産の登録が来月に控えていますが
それよりも一足先に、静岡県のお茶の農法が
世界農業遺産に認定される事が決定したんです。
昨日、石川県の七尾市で「世界農業遺産国際会議」が開催され
静岡県の掛川市・菊川市・島田市・牧之原市・川根本町で
行われている、「静岡の茶草農法(ちゃぐさのうほう)」が
新たに、世界農業遺産に認定されることが決定したんです。
この茶草場農法というのは、茶畑の周辺に雑草地を設けてあって
秋から冬にかけてのシーズンオフに、刈り取った雑草を
お茶の木の根もとに敷き、有機肥料として活用するという農法。
夏の間、うっそうと生えて茂った雑草が有機肥料になり
しかも刈り取った後には、小さな花が咲いたり珍しい昆虫が来たり
と自然の生態系も守られている。
富士山という遺産認定もちかいし、茶草農法も遺産として認定されて、
静岡県には2つの遺産ができたんですね~
静岡県の中西部地区ってお茶畑が広がっていてきれいですよね。
伊藤園のお茶畑も牧之原市にあるようですし。
それに静岡県は健康寿命が全国一位なのだそうですが
お茶をたくさん飲むからなんでしょうかね。
みなさん緑茶をたくさんのみましょう!
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