先日京都の祇園で起こった事故は、数年前の秋葉原での事故を思い出させ、
ネットでも「故意ではないか」と騒動になっていました。
2012年4月12日、京都市東山区の交差点付近で軽自動車が
歩行者をはねながら突っ込み、その後電柱に激突して停止。
16人が病院に搬送され、そのうちの7人が死亡。
事故を起こした男性も死亡したとの事ですが、
この男性はてんかんの症状で通院していたとの事を聞き、
私は中学の時のクラスメイトのことを思い出しました。
てんかんの発作がおこると意識を失って、突然倒れてしまう事が
度々ありましたが、普段はとても元気で明るい子だったし、
他のみんなとなんら変わるところはありませんでした。
病院に通院していたけど、今どうしているだろう?
てんかんというのは、治療すれば完全に治るものなのかどうか?
今回事故を起こした男性は、治療を受けていた病院からは、
自動車の運転は禁止されてたようです。
自転車で楽しむ京都とっておきの旅 清水寺・金閣寺・二条城・嵐... |