99歳になる新藤兼人監督が、都内の劇場で
映画、「一枚のハガキ」の初日舞台あいさつを行ったそうです!
「一枚のハガキ」に出演している、豊川悦司、大竹しのぶ、
柄本明、倍賞美津子、津川雅彦も、車いすの
新藤兼人監督と共に登場しました。
新藤兼人監督は、、「終わりの映画を1本作っておきたい」
という思いから撮影に取り組んだんだそうで、
「なぜ、戦争みたいなばかばかしい事をやるのか」
というのがテーマという事です。
公開記念に99本のバラが贈られた
新藤兼人監督は、客席に感謝の言葉を返し
キャストと観客は、感動の涙であふれていたそうです。
99歳で作品をこの世に送り出すって、素晴らしい人生ですね!
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