サッカーの松田直樹選手が急性心筋梗塞で死亡しました。
この急性心筋梗塞とは一体どのような事が
引き金で起きるのでしょうか?
冠状動脈という、心臓の筋肉を動かすための血管があり、
その先に血栓ができると、心臓の先に血が届かなくなるそうです。
急性心筋梗塞は、体を鍛えていても、何らかのストレスや
環境的なものが原因で発症することもあるということ。
倒れてから3~5分間の処置でその後の生存率が
変わって来るそうで、救急車到着までの間に、不整脈の時に使う
AEDで電気ショックを与えることは、働かなくなった不整脈に
対しての効果はあるんだそうです。
消防署等で講習会なども行っているようなので
素人でも知っておくと良いとか。
日常で注意することは、
食後の入浴、仕事が多忙、過度のストレスなど、
また、規則正しい生活と、暑い日はこまめな水分補給、
定期的な健康診断を心がけること。
予兆としては、左の肩がだるくなったり、
左の肩や背中、左手の小指の激しい痛みなどに注意という事です。
急性心筋梗塞は、誰にでも起こりうるという事なので、
日ごろから注意して過ごしたいですね。
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