サッカー女子W杯で初優勝の
なでしこジャパンが、都内のホテルで記者会見をしましたが、
佐々木則夫監督はコメントで次のように言っていました。
「日本の皆さんがナデシコの事を応援してくれているのは現地のドイツの
報道を通じてよく分かっていました。勇気と感動を与えることができたと思います。」
そして、佐々木則夫監督は、PK戦に突入したことについては、
「われわれにとって天からの恵みみたいな展開になったので、
笑いが止まらなかったんですね。ギャグをやりたかったぐらいでした。」
「熊谷だけ4番手と言ったら顔が引きつっていましたけど、澤は『わたしは嫌だ』って
言ったんで、それも笑いにしちゃいました」と笑顔でコメントしていました。
リラックスムードが勝利の要因かもしれないですね!