和歌山県田辺市やみなべ町の梅干し加工業者やJAなどへ、
価格を横並びにするカルテルを結んでいたとして
公正取引委員会が立ち入り検査に入ったんだそうです。
加工業者は「カルテルは一切ない」と反論しています。
紀州みなべ梅干協同組合の小山豊宏組合長は、
「取引は書く業者が独自にやっている。隠すこともなく、公取委の検査に協力する」
と言い切っています。
アンケートなどで「見通し価格」を決めているそうで、この見通し価格が、
カルテルに繋がるかどうか、という点が論点になりそうですね。
みなべ町の梅農家は「赤字ギリギリの経営を迫られている。不当に安値で
取引されているとしたら憤りを感じる。」と話したということです。
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