沖縄大学の学生たちが、東日本大震災の被災地に送るため、
かりゆしウェアを、岩手県出身で南城市在住の加賀哲彦さんに160枚を手渡したそうです。
きっかけは、同大の学生が避難所で、寄り添いボランティアの活動をした際に、
「沖縄の服はいいね。古着でいいから送ってくれたら嬉しい」という声を聞いたこと。
沖縄に帰ってから、有志の学生が集まって、
県民に「かりゆしウェア募集」を呼び掛け、
集まったかりゆしウェアに1着ずつアイロンがけしたそうです。
かりゆしウェア 紅型ハイビーシーサーボーダーLADY's '10 MAN... |