スタジオジブリ「コクリコ坂から」の高校生限定試写会が行われたそうです。
その中で、宮崎吾朗監督がトークショーに出席し、
「しばらくはファンタジーから離れると思う。」という今後を語ったということです。
「コクリコ坂から」は、デビュー作の「ゲド戦記」以来5年ぶりの監督作。
宮崎吾朗監督は、
「ファンタジーが作りつくされている時代。しばらくは現実に軸足を置いた
作品作りになるのでは」と語り、
「内に持っている熱いものは、時代が違っても変わらない。違うのは表への出し方だけ」
と、高校生にエールを送っていたということです。
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高校生にエールを