サッカー日本代表のMFであり、キャプテンでもある
長谷部誠が所属している、ドイツのブンデススリーガ、
ヴォルスブルクの問題児、ジエゴが、退団する事になった。
指揮官のフェリックス・マガドは、ジエゴと話し合ったが、
「話し合いの結果、ジエゴとは一緒にやっていくことは難しい」
という結果になったことを発表した。
ジエゴは「僕は過ちを起こしてしまった」と、コメントしたということだ。
昨年夏にヴォルスブルクに加入したものの、勝手にPKを蹴って失敗したり
スタメンから外されたことに怒りスタジアムを後にしたりと
問題行動が絶えなかった。