サッカー日本代表DFで、セリエA、インテル・ミラノの
長友佑都が、東日本大震災で被災した地域を訪問しましたが、
この記事がイタリア紙トゥット・メルカートに掲載されました。
同紙では、ながとも佑都を絶賛し、
「長友は優秀なサッカー選手であるだけでなく、人間としても偉大」
と報じていました。
長友は、中高生を対象にしたトークショーで、
中高時代は「サッカーも下手で、スピードもスタミナもなかった」と話し、
中学2年時のマラソン大会では50位という成績だったそうですが、
思い出したくないくらいおn走り込みを続けて、
翌年のマラソン大会では1位になったんだそうです。
「日々の積み重ね、夢を持つ事が大切」と、中学生に話したということですが、
長友の姿を見ていると、それが大切という事がよくわかりますよね。