クルム伊達公子が、ウィンブルドン選手権の2回戦で
なんとあの、ビーナス・ウィリアムズと対戦、
約3時間の死闘を演じた末に惜敗、
残念ながら3回戦には進めませんでした。
23日付の英紙デーリー・テレグラフは、
クルム伊達公子の健闘をたたえ、
「テニスの貴婦人がビーナスを追い詰めた」と、記事を掲載しました。
クルム伊達公子は現在40歳、15年ぶりのセンターコートでしたが
「残念で悔しいですけどこの大舞台で自分のテニスができた事は大きな収穫」
と悔しいながら感想を述べていました。
いや~、いい所まで行ったんですけどね、残念です。
でも、かっこよかった~!!
年齢を感じさせない、しかもブランクがあるとは思えないプレーでした。