文字のない絵本「アライバル」を、紹介します。
文字がなくて、白黒のモノトーンで描かれた「アライバル」が
いま、ジワジワと人気になってきているそうです。
読んでいて、というか、見ていると
自分でセリフを作りながら、読んでいるような感覚になってきます。
物語りは、家族との別れを惜しみつつ、
新しい世界に乗り込んで行った、一人の男性の、
新しい世界での出来事や体験が描かれています。
描かれている世界は、
どこの国か分からない、どこの星の生物か分からない、
不思議な世界が展開しているんです。
主人公の表情から、その人の心のセリフを読むといった感覚。
物語りを読み進めていくと、最後には感動で涙が出るという、
これこそ、究極の絵本だなって思います。
人気作家の、道尾秀介も絶賛してました。
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