銀行の駐車場で | 太陽みたいな笑顔の日々を

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先日、銀行に行った時の話


銀行の裏側にある駐車場は、ちょっと狭くて、

微妙な坂になっている。


私がバックで車を駐車しようといていたら

一人の60歳前後のおじさんが、立って待っているので

自分の車に乗りたいところを、

私が駐車し終えるのを待ってるものと思った。


私が車から降りると、そのおじさんはこう言った。

「あなた、ふかし過ぎですよ」


私、「でも、オートマだから、ふかし過ぎってことないと思いますけど・・」

おじさん、「いやいや、オートマでもふかし過ぎですよ。」


私は、そんなことないし、関係ないし・・・と思いつつ、「そうですか~」


そしたら、他の車を指さして、

「さっき、この車の人にね、『バックランプが片方切れてるよ、』 と教えてあげたんだけど、

『この車は、バックランプは一つでいいんです』、と言うから、『それは違反だ、車検に通ら

ないよ、』 と教えてあげたんだが、にらんで行ってしまったよ。最近の若い人は何なんだろうね。」


(しかし、その車を見たら商用のライトバンで、バックランプは一つのタイプの車だった。

だから、お兄さんが正しい。)


と、言ってるところへ、その車のお兄さんが帰ってきた。

私は、急いでサッと銀行の中へ入って行った。


そしたら、そのおじさん、わたしの後ろから歩いてくるじゃ~あ~りませんか。

そして、ATMに並んでいるじゃあ~あ~りませんか。


もう用事が済んで帰るために、駐車場にいたのではないのか?

人の車や、人の運転のチェックのために、いたのだろうか?


なんだか、変な気分にさせられた日でした。

ま、色んな人がいるからね。

ドンマイ、ドンマイ、わたし・・