節分ですね。



以前、この嫁ぎ先では家中に大量の大豆を撒き散らし翌朝まで放置していました。←翌朝まで放置が謎知らんぷり



義母が豪快に撒いているのか全てを回収しきれず数ヶ月に何粒か出てきて踏んで「痛っ!」みたいなこともよくありました真顔



ちなみに回収は義母がホウキとチリトリでゴミと一緒に回収して捨ててました昇天



今はもう豆まきはしてません。



実家ではさや付き落花生を撒き、知り合いのお宅は小袋入りの柿ピーを撒くとか。



食べて美味しいし回収が楽だからと言っていました



確かに。笑



地域やご家庭で様々な豆まきがあるんだろうな〜。



そして節分と言えば恵方巻き。



毎年食べてるわけではないのですが売り切れで買えない年があって、でもそうなるとどうしても食べたくなる。笑



だからお店やスーパーで予約したいなーと思うんですけど、万が一行けなかったとなるとお店やスーパーに迷惑をかけちゃうなと思ってしまう心配性の私ネガティブ



ここは雪国なので当日に猛吹雪だと出かけるのも命懸けだし(だってスーパーまで遠い)、体調崩すかもしれないし、急な不幸とか…どんだけネガティブなんだ!!笑



みなさま、楽しい節分を。

昨年12月にコロナのワクチン接種をしました、



7回目。



周りからは「真面目だね」と言われるけど、別に真面目なんじゃなくて、公費で接種できるし、副反応は腕が痛いくらいだし、できれば感染したくないし、他の人に感染させたくないし。



簡単な理由なんです。



そんな公費で受けられる最後の接種の時のこと。



いつも行ってた個人医院で予約が取れず、今まで行ったことのない小児科が人気の内科医院で受けることに。



12月に肩を出しやすい服装ってなんだ?と考え、半袖のタートルのニットに厚手のニットカーディガン、ジーンズ、その上にコートを着て行きました。



医院は混み合ってやっと呼ばれ診察室に行き、カバンとコートとカーディガンを荷物置きに置いて先生の前に座りました。



少しの問診をしてワクチン接種。



終わって荷物を持って帰ろうとしたら看護師さんが何度も「身支度してね」と。



私は次の患者さんが待ってると思い身支度は待合室の隅でやろうと思って、看護師さんに頭を下げて待合室の隅へ。



カーディガン、コートを着て受付に声をかけて帰りました。



家に帰って着替えてる時に気付いたのですが、ジーンズのチャック全開昇天



タートルのニットは丈が短め…ジーンズのウエスト辺りまでの丈…てことはパックリ開いてましたよね!これ!爆笑



どうりで看護師さんが何度も身支度の事を言うわけだ!笑



どうしてもこれだけは2023年に置いてこれなかった昇天

元日に大きな地震が発生し甚大な被害がありました。



今もニュースや新聞を見る度に胸が苦しくなりますが、被災された方々が一日でも早く日常を取り戻せるように復興が進むことを願ってます。



そんな元日、私は実家の家族に対して色んな事を思いながら実家に向かって運転していました。



16:10、運転中に緊急地震速報が。



震源地は遠く離れた石川県。



なぜ石川県が震源地の地震の緊急地震速報がここで?と思っていたら、運転していて何か変な感じが。



片道3車線の大きな橋を渡り終わる所にある信号で止まった時に揺れを感じました。



橋ってこちら側が止まってても反対側に走行する車があると揺れますよね。



それかな?と思ったけど、この橋でこんなに揺れたことはない。



近くの電線や電柱がグラグラ揺れてたのを見て「地震だ!」と思いました。



慌ててつけたラジオからは津波が来るから早く逃げて!という声。



現状が分からず、近くのスーパーの駐車場に停めさせてもらい実家に電話。



母が「こっちも揺れた。今は津波注意報が出てる」と喋っていたら電話の向こうから低いサイレン音と「津波警報が発令されました」とゆっくり喋る自動音声のアナウンス。



実家がある小さな集落には各家に有線放送がありそのスピーカーからの声でした。



非常に不気味でした。



とにかくみんなですぐに逃げてと伝えて電話を切りました。



私がいる場所から実家まで車で30〜40分。



実家まではこの先は海岸沿いの道路か高速道路になるけど津波警報が出ると両方通行止め。



車を停めさせてもらったスーパーの近くに仲の良い親戚がいるのでそこに連絡して寄らせてもらいました。



親戚の家からまた母に電話。



みんなで指定された避難場所に避難してるとのこと。



とりあえずホッとしましたが警報は解除されず私は親戚の家に泊めてもらうことになり、翌日解除れた後、実家に行きました。



半年もあんなに色んなことを思って考えていた実家の家族でしたが、やはり緊急事態には心配になり無事が分かればホッとしました。



私が思っていたモヤモヤしていた事なんかとても小さい事なんだと分かりました。



わだかまりが全部消えた訳ではないけど、本当に恥ずかしい。



今回、実家に帰るのが嫌でわざと夕方に着くように家を出たのですが、いつもなら昼過ぎには着くように行ってました。



いつも通りだったら私も避難していたということです。



その日は生理で出血量も多い日。



親戚の家に泊めてもらえたから良かったけど避難所で生理って大変だったろうなと思いました。



それと薬。



私は毎日欠かさず飲む薬があり、泊まる際にはその日数より少し多めに準備はしていきますがそれ以上の日数を超えたら…



だから今避難してる方の中にももちろん生理の方もいるだろうし、薬がなくて困ってる方もいるだろうなと。



被災地はなかなか現状把握も難しい状況だと聞きます。



少しでも早く欲しい物が欲しい人のところに届くといいなと思います。



私の元日はお餅すら食べず全くお正月らしいことがなく終わりましたが、心配して連絡をくれた友人がいること、今こうやって普通に仕事や生活が出来ることに感謝しないとなと思いました。