茶道20〜25歳まで習っていた時に


抹茶✖︎

正座✖︎

知らない人と話せない、愛想✖︎

猫舌


なのにいきなり祖母が茶道習うようにお道具買ってきて、先生まで見つけてきて。当時師範?で70代だと思うから孫みたいな感じで



3,4時間は座ったり、座ってするのだったり、お茶会、初盆とかもあって

お抹茶は5回くらいは毎回行っていただく。



畳の歩き方から、箸の扱い方、色々教えていただきました


中級までは持ってる


変な宗教とか占いとかするなら習い事はよっぽどいい




そこでたまに出てきたお菓子がコープ宅配にあって


買ってみた




お抹茶は、患者さんがくださって

お抹茶点てて、お菓子といただこうかなと





祖母は、色んなところに連れて行ってくれたり


夏休みは一人で泊まって美味しいご飯作ってくれたり




私を一番理解してくれてた人

父や兄もいるけど、多分一番心配してくれてたし、面倒みてくれたし、迷惑かけたし、私がいるのは祖母がいたのは大きい



いつ死んでもいいやと思ってたし、結婚して関西来てからも手紙くれたり

生きてたら、孫見せに行ったりおばあちゃん孝行したかったな…



そうなれるよう、息子や娘の子どもがいたら、何か役に立つようなことに投資してあげたいな

何かしら身につくような

その子の為になるような



スポーツでもよし

芸術でもよし

何か人間的に成長できて、死ぬまで出来るような趣味か特技になるようなことで



もちろん、親がする時間や体力あるなら黙ってるし



高校生大学生になった時に、学校や勉強以外で何かあればいいかなと



我が子も、母からは対局する習い事で初段、義母は14年前に亡くなったから初任給で買ったピアノを通して、それぞれ祖母から得ていると思う


高いピアノなんか買えないし

習い事も月何万も払えないし

ありがたい



ワンオペだから、全部私がしなきゃいけないから


それすらなかったら我が家詰んでたかも?






茶道って、精神統一というか、学校出ただけでは触れないものだけど、自分はやって良かった


あの時間かかる感じが、いい

平和じゃないとできないし



あの二十歳だったから、少々の失敗は許されたけど40過ぎてそれも知らないの?はきついものがあるなと



なぜ茶道を習わせたのかはわからない…

でもその世界を知らせる事で、私がなんらか成長するように思ったから動いたんだろうし

よく分からないけど