雨続きだった9月が嘘のように、毎日絵にかいたような秋晴れが続く東京、10月。

 

親戚の子の高校の文化祭にもちょっとだけ遊びに行きました。

 

この空の青!嬉しいですねぇ目がハート

 

とはいえ、私はなんとなく不調だし、息子は3連休中も当たり前のように土日は塾でございます。

 

(柿の季節だ)

 

 

連休最終日の祝日は、夫が子どもたちを連れ出してくれることになり、日曜日の塾終わりに息子を迎えに行き、そのまま泊りでお出かけです。

 

 

息子が一日中遊ぶのってほんとに久しぶり。だから、私も行きたかったんですけど、10月は出張があったり、仕事も慌ただしい時期。体調もいまいちなので無理をしないことにしました。

 

みんなが出かけちゃったあと、一人は寂しいな、残念だなー悲しいと思ったけど…。

 

やー、落ち着く指差し

一人って落ち着くニコニコ

子どもってうるさいからね不安

おかーさーんって1日に何度もね真顔

そういう合唱曲あったなー、歌ったな指差し

子どもとの暮らしって、愛おしくってほんと幸せなんですけどね、疲れるから、たまに休みが必要だな知らんぷり飛び出すハート

 

公立中高一貫校について

 

先日息子と一緒に公立中高一貫校の説明会に行ってきました。

 

これがすごくよかった。人生をやり直せるなら、こういう学校に通えるような自分になりたかったなと思った。

 

自分の中高時代が楽しくなかったわけではないんですけどね。いまも一番気の置けない、何でも話せる友だちは高校時代の友達だし、いろいろ不器用だったあのころは、懐かしくて愛おしいですけど。

 

見に行ったのは都心の学校なんですよ。

だけど生徒さんが思いのほか素朴でした。

公立らしさ、なのかなぁ。

 

とても素敵な生徒さんたちでした。

賢くて、率直で、まっすぐに日々をひたむきに生きる、青春の正しい姿って感じ。学び、楽しむことに貪欲な生徒たち。前に出るのではなくちゃんと背景になって、バックアップする先生たちに見守られて、他人の目を気にして委縮したりせず、あるがままに伸びていく子どもたちって感じでした。

 

もちろん青春特有の青い悩みやコンプレックスは、このひとたちにもあるのでしょう。でもきっと切り替える賢さがあるんじゃないかな。

 

だってすごく学校生活が忙しいんですよ。

 

授業もしっかり1日7時間、文化祭などのイベントにも本気、中学3年で2週間、高校3年で5日間の海外研修があって、こういう暮らしの中で希望する進路を実現するための学習を日々行うために、感情の処理も上手になっていくんだろうなと思った。

 

すごく濃密な青春だろうと思う。

 

青春って、暇がたくさんあってゆっくりじっくり悩めるところがいいところでもあるんだけれど、こういう濃密濃厚な学校生活では、ぐるぐるとらせんを描くみたいな悩み方をしてる時間はないだろうと思ったことでした。

 

ちなみに息子は、男子校一択のひとなのですが、行ってみたら「ちょっと心が動いた」と言っていました。

 

どこが良かった?と聞いたら、「生徒のひとたちが、学校を好きなのがよく伝わってきた。学校生活を楽しんでるのがわかる。」とのこと。

 

いろんな生徒さんに声をかけて話を聞いたのですが、「こんなことがあった」、「こういう点がすごくいいですよ」と自分の経験を語ってくれたのです。

 

とはいえ、超難関校で、我が家が気楽に目指すなんて言えるような学校ではないのですが、少なくとも私にとっての憧れ校にはなりました。共学だし!

 

さてさて、どうなるやら!