中学受験する予定の息子。


小6秋、あれこれテストが続きます。合格力判定と名付けられた公開模試とか、学校別の公開模試とか。

 

あとは、自宅でも、過去問に取り組み始めています。時間測ってやるように、とか、原寸大にコピーしましょうねとか、ありますが、全無視です真顔

 

無理真顔

そんなに手をかけることはできない真顔


(日曜日の塾のお弁当は作ってるよ…)


 

でも意外とうちみたいな家庭も多そう、と最近思う。ネットで中学受験を検索すると、強火メラメラの家庭ドンッばかりが目に付くけれど、実際に出会う中学受験家庭は、そんな手をかけ時間をかけてもいない感じですウインク

 

どっちもあるんだと思う。

めちゃ手塩にかけてる家庭も、そうでない家庭も。


どっちでもいいんだと思うし、こんなこと言うと怒られそうだけど、どっちでもあんまり結果も違わなそうな気もしている指差し


それぞれ子どもたちは自分が頑張れるだけしか頑張れないからねチョキ爆笑


(私立に行ったら、毎日お弁当か…)



だからなんでもいいんでしょうね。

伴走したければしたらいいし、できないならできないでいいんだと思います。習い事みたいなもの。めっちゃお金がかかる習い事ゲロー

 

でもサピックスに通う場合、プリント整理は親がするほうがいいですねムキー

時間取られるし、めっちゃイライラするからムキー

 

そしてね絶対溜めないほうがよいですゲロー

(↑自分への戒め。何度も自分に言い聞かせてる。けど守れない。)

 

うちは思い立ったときに、二週間おきとか三週間おきとか、そういうスパンで私がやっているんですが、もう、イライラが即時マックスになりますからねムキー

更年期のせいもあるかもしれないけど。似たようなプリントがごちゃあああっと棚に積んであって、全部まとめて紙ごみに出したい衝動に駆られますロケット

 

あとでやるわけない真顔やれるわけがない真顔夏期講習分より前のはもう全部捨てる用の段ボールに入れて封印ですウインク


(冷食ばかりになりそう…)


 

というわけで、伴走してもしなくても、結局親もたいへんな中学受験。

 

息子はというと、なんかちょっとスイッチ的なのが入ったのか、暗記ものを頑張るようになってきました。


キョロキョロデータバンク(社会の暗記もののプリント)やらなきゃ

口笛コアプラス(理社の暗記ものの冊子)から問題出して


など、自分の学習の、足りないところに意識が行くようになったようすウインク

 

これは、土日の志望校別クラスでの成績がいまいちだからでしょう。


志望校別クラスの授業が始まる前、「そのクラスでは常にトップと取っているように」と塾の先生から言われていました。

 

いわゆる持ち偏差値的な意味では、まあまあ超えてる状態なのだから、余裕をもって受験に臨めるくらいに仕上げようと言われていたんですが、じわりじわりと、クラスでの席順(成績順)が下がっているらしく、危機感が出てきたらしい。

 

つくづく息子って素直だなーと思いながら見守っています。


志望校別が始まって、過去問を解くようになって、周囲と切磋琢磨して、ちゃんと、受験生になっていく。中学受験というストーリーの筋書き通りに、素直にまっすく進んでいくんだなぁ。

 

なんだかんだ、楽しそう口笛

とても息子らしいなと思いますひらめき


 TODAY'S
 
テストのお供


息子がテストのときにいつもつけていく腕時計は、小3のときかな?セイコーのワークショップで、自分で組み立てたもの。


きっと受験のその日も、腕につけて行くのでしょう指差し


前年に、壁掛け時計の文字盤に絵を描くのもやりました。

ピカチュウ描いたんだよねチュー

どこぞの国の、バッタモンみたいな仕上がりが笑えますが泣き笑い自室でいまも活躍中指差し